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こんにちは! かわべまゆみです。1999年に東京から島根県に夫のUターンにお付きIターンして参りました。
そこで待っていたのは、笑いが止まらないほどハッピーでエキサイティングな田舎暮らしの日々でした。

2000年にスタートした石見地方の観光&定住情報満載サイト。この編集長もやってい ます。





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かわべまゆみ過去日記

おせち♪

企画書作成&原稿書き等で一日デスクワーク。仕事も順調に進み充実した一日♪
やろうと思えばいくらでもやることは、あるけれど、時間が早くて普段見れない「伊東家の食卓」の総集編があるので、本日は早めにひきあげよう。
今日はおせちも届き、だんだんと正月気分も盛り上がってきた。
我が家では、おせちは、ここ3年ネットで北海道の海鮮おせちセットを買っている。帆立や味付数の子、いくら醤油漬、昆布巻きたらこなどなどが22品、おまけにタラバガニが一匹ついている。すべて冷凍で、前日に外に出しておくだけで、翌日には即食べられる。
ずいぶんと手抜きだと思われるかもしれないけれど、これには深い訳?があるのだ。
私は18歳で自炊をはじめて以来、行事食に目覚め、様々な料理本を研究し、お正月には毎年3段のお重に20種以上もの手作りおせちを作ってきた。もちろん、好きでないメニューでも、「今年もまめに過ごせますように」と『黒豆』、「今年もいいお米がとれますように」と『田作り』などなど徹底的に伝統と縁起に従い、品数や色味まで、こだわりにこだわって作っていた。もちろんお屠蘇セットや祝い箸は当たり前。雑煮のダシも九州風だから、鶏ガラを何時間も煮込んで作っていた。
そんなことを大学時代からはじめて、15年くらい続けたけれど、あまりに懲りすぎて、ある年からあきてしまい、それ以来ぱったりおせちにこだわらなくなった。
つまり、もうおせちは一生分作ったということでしょう。
しかし、石見に来てからはお雑煮だけは、天野さんの焼き鮎で、伝統的な石見風雑煮にこだわっている次第。だって石見のお雑煮最高!おいしい♪

伊東家の食卓がはじまってしまった。。
もう帰ります。

日時: 2004年12月28日 13:55