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こんにちは! かわべまゆみです。1999年に東京から島根県に夫のUターンにお付きIターンして参りました。
そこで待っていたのは、笑いが止まらないほどハッピーでエキサイティングな田舎暮らしの日々でした。

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●無花果

14日の日曜日は、洗濯と掃除に追われる。
といっても、我が家はゴミ捨てと洗濯は夫の担当。私は、料理と洗濯物をたたむのが担当。
それ以外の家事は、一緒に行うこととなっている。


父が入院して以来、畑や庭の草刈りなど、家事が増えてきて、これまでやったことがないこと(先日の「法事」もそうだが…)新たな経験が多い。


このイチジク取りもそのひとつである。
去年までは、この季節になると、いつのまにかキッチンのテーブルにイチジクが置いてあり、「お父さん、頂くね~」と、ぺろりと食べていたが、今年は、自分たちで収穫するしかない。
ということで、蜂が群がるイチジクの木に向かい、高枝切りハサミで、格闘する夫。
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高枝切りハサミを使うのも、夫は初めての経験。
奥が我が家。手前が犬のポン!


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苦戦した挙句の収穫物だ。
どのくらいが食べごろなのかもよくわからない夫である。
田舎暮らしは、学ぶことが多いのだ。


15日、出雲大社へ月参り。
連休中ということで、参拝客が多かったが、いつ行っても、出雲大社は気持ちがいい。というか、わくわく楽しくなってくる。
島根に来て以来、113ヶ月目。113回目の参拝。
こんだけ、通うと出雲の神様が、ものすごく身近で、いつも「オオクニヌシノミコトさま、おかげさまで、この一か月元気でしたよ。ありがとうございます。ところで、こんなことがありましてね。」なんて、感じである。帰る時も、「じゃあ、また一か月頑張ってまいります。行ってきま~す!」という感じなのである。


帰りは、前々から行ってみたかった大田のラーメン屋へ。
それから、江津市内の病院へ、父のお見舞いに行った。現在、リハビリ中だが、顔色もよく元気そうだった。けれども、私たちが帰る段になると、すぐに泣き顔になる。家に帰りたくてたまらないのだろう。。。


さて、本日16日の賄いは、「ちゃんぽん」
1tyanpon_R.jpg
これまた、地味だが野菜不足を補うために、いっぱい野菜を入れたら、味がちょっと薄くなった。。。
しかしお肉は、あの有名な伊佐の増元さんの黒豚!どぇす♪

日時: 2008年09月16日 13:13

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