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      <title>かわべまゆみ　ブログ</title>
      <link>http://www.kawabemayumi.net/</link>
      <description>こんにちは! かわべまゆみです。1999年に東京から島根県に夫のＵターンにお付きＩターンして参りました。そこで待っていたのは、笑いが止まらないほどハッピーでエキサイティングな田舎暮らしの日々でした。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>●秋の風</title>
         <description><![CDATA[お昼は、たまらなく暑いのだけれど、朝夕は、ぐっと冷え込み、おなかを出して寝てると、マジ風邪をひきそうなくらいである。


家の庭では、イチジクの実がなりはじめ、毎日一個づつ食べている。
イチジクの周りには、今朝は、大きなアゲハ蝶が10匹くらい飛んでいて、美しく壮観だった。


あと、トンボの大群も出現。
虫の声も大音量で、夜はテレビの音が聞こえにくい。。（ちょっと、おおげさだが。。）


ということで、おもいきり秋がやってきた。


ポンと近所に散歩に行ったら、
<img alt="1008%E3%82%84%E3%81%A8_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008%E3%82%84%E3%81%A8_R.jpg" width="300" height="225" />
ちょうど、三江線に汽車が通っていた。
ラッキー♪


これまで、家の中で飼っていたポンを最近、庭で飼うようになった。
なぜなら、戸を開けて、すぐに、逃亡するからである。
<img alt="1008pon1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008pon1_R.jpg" width="200" height="267" />
家の中に入れてると、外に出たがるのに・・


外にいると、家の中に入りたがる。。。
<img alt="1008pon_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008pon_R.jpg" width="200" height="267" />
ポンでした♪
（星明子みたいね・・）]]></description>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●お久しぶりです・・</title>
         <description><![CDATA[夏休みというわけではないけれど、えらく長い間、ブログをさぼってしまった。。。
暑いから、パソコンの前に座りたくない・・なんて、こともないのだけれど、このところあわただしかったのである。。。


私たち夫婦が、後を継いだ本家の父の初盆。


夫の実の父の米寿＆母の喜寿のお祝い会。
(両親以下、河部家１７名集合！もちろん全員血液型Ｏ型)
・・・父母がＯ型で、６人の子供が全員Ｏ型、というのは、当たり前だけれど、子供６人の配偶者が全員Ｏ型ちゅうのは、驚きである。もちろん、その夫婦の子供たちも当たり前だがＯ型。


そして、今月の出雲大社への月参り。
<img alt="1008izumo_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008izumo_R.jpg" width="200" height="267" />
早朝の参拝のため、参道には誰もいない。


いつもは、観光地の様に、多くの人でにぎわっているけれど、こんな参拝も静かで、おごそかでいいよね♪
と、夏の神仏混合イベントが続いたのである。


昨日は、<a href="http://www.shimane-misato.jp/canoe/">カヌーの里おおち</a>へ。
<img alt="1008%E3%81%8B%E3%81%AC%E3%83%BC_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008%E3%81%8B%E3%81%AC%E3%83%BC_R.jpg" width="300" height="225" />
地元のケーブルテレビの取材で行ったのだけれど、やっぱり夏の川はいいよね～～。


１０年前に、初めてここに来た時は、いきなりカヤックで４キロの川下り。
次は、一泊２日で２０キロの川下りをしたことがある。


今度は、プライベートで来て、ゆっくりとカヤックを楽しみたいね！！]]></description>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●猛暑！そして、立秋・・</title>
         <description><![CDATA[猛暑の日々が、続いている。


全国的にクーラーが、売れているという。


しかし、我が家には、クーラーはない。
ま、厳密に言えば、あるには、あるのだけれど、どうも調子が悪い。


いや、たとえ調子が良いとしても、クーラーは使わないようにしている。
別に、エコだからとか、節電しよう！とかいう訳でもない。
いちばんの理由は、クーラーのきいた部屋から出たときの、あの<font color="#ff000"><strong>もわぁ～～っ</strong></font>と感が、苦手なのである。。。


でもクーラーを付けないと、熱帯夜で、眠れないのではないかと思われるかもしれないけれど、そこが田舎暮らしの有難さ！夜はキャンプ場みたいに、と～～っても、過ごしやすくてバクスイよ♪


しかも昨日の朝からは、もうちょっと肌寒いくらいで、朝起きたら、秋の風の匂いがした。


昨日は、立秋・・。
日本の暦って、本当に良くできてるな～と感心する。
夜には、スズムシが鳴いていた。


スズムシも、今日から秋って、わかっとるんやね～～。。。


今日の朝は、野鳥とセミと秋の虫の声が、一緒になってハモッていた。


私の大好きな、石見の夏は、あっというまに、通り過ぎていったのであった。。。


あ～～先週、海に行っといて良かった～～♪









]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/08/post_350.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 13:54:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●夏だ！仕事だ！！</title>
         <description><![CDATA[石見ケーブルビジョンで、石見地域の観光情報を発信する番組を作成する企画が進んでいて、その企画・ディレクションを、私たちが担当する事となった。


そこで、石見の観光資源などを事前リサーチしているのだが、土曜日には、私の大好きな櫛島キャンプ場へ、カメラマンの方の撮影に同行した。


<img alt="1008kusijima_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima_R.jpg" width="300" height="195" />
いつ来ても、櫛島は、美しい～～～～！♪


夏休みの土曜日というのに、プライベートビーチ状態！♪
<img alt="1008kusijima9%20%282%29_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima9%20%282%29_R.jpg" width="300" height="225" />
もったいない～～～。


で、ちゃんと、しっかり炎天下の中、お仕事をした後は・・・


せっかく、櫛島に来たんだもんね～～。
<strong>このまま、帰っちゃ、あまりにも、MOTTAINAIですわ♪
</strong>

とういうことで・・・




<img alt="1008kusijima6_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima6_R.jpg" width="300" height="225" />
浮かんだり～（ただし、ライフジャケット着用）


<img alt="1008kusijima8_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima8_R.jpg" width="300" height="225" />
泳いだり～～（もちろん、ライフジャケット着用）


<img alt="1008kusijima12_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima12_R.jpg" width="300" height="225" />
バンザイしたり～～～（ちなみに、夫はウオーターシューズが見つからなかったので、地下足袋着用。これが、中々ウオーターシューズ以上に、良いらしい。。）


<img alt="1008kusijima2_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima2_R.jpg" width="300" height="84" />
わかるかな？ボベ貝。


<img alt="1008kusijima45.JPG" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima45.JPG" width="226" height="140" />
わかるかな？カメノテ。


旨そう～～。ちゅうか、めちゃ旨いんよ。
でも、良い子は、獲ったりいたしません。。。


さて、帰りには、温泉津（ゆのつ）焼き物の里へ。
<img alt="1008kusijima4_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1008kusijima4_R.jpg" width="300" height="175" />
ここで、いろいろ見ていて、番組企画の良いヒントを思いつく♪


またまた、これから、ハンパなしに、忙しくなりそうやなあ～～。
がんばるぞーーーー！！
オーー！！！]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/08/post_349.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●夏だ！流しそうめんだ！！</title>
         <description><![CDATA[暑気払いの定住サロンを急きょやろう！という事となった。
夏の定番は、いつも野外でBBQなのだけれど、それだけじゃあ面白くないので、今回は「流しそうめん」もすることとした。


といっても、どうすれば「流せる」のかは、わからないのだが、我がNPOには、実に器用なメンバーがいて、とにかく何でも作ってくれるのだ。

<img alt="1007somen_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen_R.jpg" width="200" height="268" />
翌日、早速に山から竹を調達してきてくれた。


<img alt="1007somen1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen1_R.jpg" width="200" height="269" />
その翌日には、竹をカット。
一体、これらを、どうするのだろう。。


そのまた翌日は、定住サロン当日。
<img alt="1007somen2_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen2_R.jpg" width="300" height="186" />
我が家の庭で、こんな感じで組み立てて・・・


<img alt="1007somen3_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen3_R.jpg" width="300" height="223" />
こんな感じでつないでいく。


<img alt="1007somen4_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen4_R.jpg" width="200" height="201" />
「何するの？」と、ポンもあんぐり眺めている。。


<img alt="1007somen5_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen5_R.jpg" width="200" height="267" />
竹トンンぼおじさんは、ナメロウにするアジをさばく。


<img alt="1007somen6_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen6_R.jpg" width="200" height="267" />
夫は、BBQの炭を起こす。


<img alt="1007somen7_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen7_R.jpg" width="300" height="225" />
リッキーは、そうめんを流し、



<img alt="1007somen8_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen8_R.jpg" width="200" height="266" />
みんなで、それを食べる。


<img alt="1007somen11_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1007somen11_R.jpg" width="300" height="186" />
最後尾には、ポンが参戦。
みんなの、すくい残しをたいらげ、生ゴミなし！


いいおじさん＆おばさんたちが、ワイワイと、かなり楽しめた。
正直、そうめんは、伸びているのだけれど、気のせいか、と～～～っても美味しかった～～♪♪


もちろん、BBQでは、鮎とか、サザエとか、エビとか、ホタテとか、牛とか、鶏とか、いろいろ焼いたのだけれど、今回は、写真がそうめん流し関連しか撮っていないのである。


あ～～～面白かった～～。
やっぱ、夏は「流しそうめん」ね。]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/07/post_348.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:26:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>●夏だ！海だ！！</title>
         <description><![CDATA[夏だ！
石見に夏がやってきた！！


四季折々、石見の自然は素晴らしいけれど、中でも私は、石見の「夏」が大好きだ。
夏の楽しみは、何といっても、日本海での海水浴～～～。


50過ぎたおばちゃんが、夏の海水浴が楽しみ～～♪
というのは、？？？な感じがするかもしれないけれど、別に若いころは、そんなに海水浴とか好きな方でもなかったけれど、こちらに来て、日本海、特に「<a href="http://www.tiletechnology.com/beach/ooda/01/">櫛島の海水浴場</a>」を、体験してからは、はっきしいって、人が変わったのよ。。。

だって・・・


東京にいた頃も、たまに湘南や房総の海に行ったりはしてたけど。。。。


ということで、


<strong>【東京VS石見】での海水浴スタイル
ココが違う！！こんなに違う！！！
</strong>（かわべまゆみの場合・・）


<font color="#ff000">◎事前計画は？</font>
■東京では：少なくとも1週間以上前には、いつ、どこに、誰と、どんな交通手段で行こう！とか計画を練る。
■石見なら：今日アッチィな～～。そや、海行こう！となる。


<font color="#ff000">◎行き方は？</font>
■東京では：満員電車で暑い中、乗り換えて、汗かいて、重い荷物持って、2時間くらいかけて、出かける。最寄駅からもけっこう歩く。暑い・・
■石見なら：エアコンの効いたマイカーで、渋滞も無い道をスイーッ20～30分。


<font color="#ff000">◎着替えは？</font>
■東京では：混雑する海の家で、汗まみれになりながら、なんとか着替える。もちろん有料。
■石見なら：家から水着を着て、その上にTシャツはおっていく程度なので着替えなし。もちろん無料。


<font color="#ff000">◎水着は？</font>
■東京では：その年のトレンドの水着を「三愛」で新調。これが、軽く1万円以上すんのよね～～。。
■石見なら：そんな過去の在庫の中から、今年の気分に適したものをチョイス。


<font color="#ff000">◎ボディは？</font>
■東京では：気になる。。とても気になる。このためにダイエットすることも。。
■石見なら：気にならない。私がおばさん感性になったからではなく、気にする人もいない・・。


<font color="#ff000">◎陣地は？</font>
■東京では：人ごみの中、空いてる場所、快適そうなスペースないかな～～と、必死こいて探す。
■石見なら：ほぼプライベートビーチ状態。お好みの場所を広々～とゲット！


<font color="#ff000">◎で、肝心の海は？</font>
■東京では：濁った海水の中で、芋の子を洗う様な状況。おそるおそる海につかる。。
■石見なら：なんじゃこりゃ～～というくらい透き通っている。海中に入ると、あ～～癒される～～。生きてて良かった～～♪という感じ。
<img alt="kusijima3_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/kusijima3_R.jpg" width="300" height="225" />


<font color="#ff000">◎浜辺は？</font>
■東京では：足の裏が焼けそうに熱い・・。バスタオルも水着も肌もすぐ砂まみれだ。。。きもちわるい。
■石見なら：わが愛する、櫛島海水浴場は、岩場であるので私の苦手な砂はない。でも、岩場といっても、平らで、テントもはれるよ。


<font color="#ff000">◎ロケーションは？</font>
■東京では：海があって、人がいて、ブイが浮いてて、ずーっと海で・・・
■石見なら：海も空も、ウエストコーストみたいに青くて、緑がいっぱいで、洞窟もあって、魚もいて、貝もいて、ウニもいる。


<font color="#ff000">◎泳ぎは？</font>
■東京では：私の様な泳げない人間は、波打ち際から足の届く範囲で、人にぶつからないよう、ちょっとジャブジャブするくらい。
■石見なら：わが愛する、櫛島海水浴場は、岩に囲まれた、大きなプールみたいになっていて、泳げなくても、大きな浮き輪に乗って、プカプカできる。何より私は、ライフジャケット着て泳ぐのだけれど、足の届かないとこでも自由自在♪
もう、たまらんよ。おもろいよ～～。
<img alt="kusijima2_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/kusijima2_R.jpg" width="300" height="225" />


<font color="#ff000">◎ビールは？</font>
■東京では：海の家で比較的高値の缶ビールを購入するも、初めのヒトクチはいいが、すぐにぬるくなる。砂浜にでも置いておけば、すぐに熱くなる。。
■石見なら：車なので、自宅からキンキンに冷えたやつをクーラーに大量に入れてもって行く。飲んでる途中のも、クーラーに入れれば、最後の一滴まで、冷え冷えよ～ん♪


<font color="#ff000">◎フードは？</font>
■東京では：海の家で比較的高値の焼きそばとか、イカ焼きとかを購入。「うめ～～」と感動したことはあまり無いが、九十九里で食べた、<strong>焼きハマグリ</strong>だけは、美味しかったな～～。
■石見なら：その時々のニーズで、簡単にコンビニのおにぎりだったり、途中のスーパーでサザエや魚介買っていきバーベキューしたりと、いろいろ♪もちろんハマグリ買ってくれば、九十九里気分も味わえる。
<img alt="kusijima4_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/kusijima4_R.jpg" width="300" height="225" />


<font color="#ff000">◎それから？</font>
■東京では：海の家で、ポンポンベッド借りて昼寝だが、身体が塩でベタベタして、気持ちわるいなー。熱いし、さわがしいし眠れんね～～。
■石見なら：おもろくて、楽しくて、寝る気にならん。しかし、どうして同じ塩水なのに、サラッサラッっやの、ぜんぜんベタベタしないの～。
<img alt="kusijima_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/kusijima_R.jpg" width="300" height="225" />
ここでは、何回もシーカヤックしたこともあるんよ！


<font color="#ff000">◎帰りは？</font>
■東京では：混雑する海の家で、シャワーを浴びて、ちょっとさっぱりしたものの、すぐに汗でベタベタ。砂がはり付いた重い荷物持って、歩いて、駅行って、満員電車でまたまた2時間くらいかけて、乗り替えながら、都会の狭いマンションへやっとたどり着く。。。ふーっ。。
■石見なら：身体をちょっと吹いたら、そのまま車に乗って、２人暮らしには、広すぎる一戸建ての我が家に帰ってから、ゆっくりシャワーを浴びる。


時には、すぐそばの<a href="http://www.yunotsu.com/">温泉津温泉（ゆのつおんせん）の薬師湯</a>へ。
※この薬師湯は、日本温泉協会の天然温泉の認定で、わずか１２箇所しかない最高の「オール５」の評価を受けた、もちろんかけ流し天然温泉。しかも入湯料は、大人３００円。貸切湯でもひとり500円！


ま、といった感じで、都会での私の「海水浴体験」と、こーーーんなに違う環境に現在いる訳で、そりゃぁ、50歳過ぎていても、海水浴行きたくなるわよね～～♪
※でも、あくまでも、私の体験とイメージと実感であることを、お断りしておきます。


<img alt="kusijima5_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/kusijima5_R.jpg" width="300" height="225" />
今年も行くぞ～～♪
]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/07/post_346.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 08:55:27 +0900</pubDate>
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         <title>●豪雨・・</title>
         <description><![CDATA[昨日は、田舎生活１１年の中でも、かなり緊迫した一日となった。
数日間、降り続いた雨により、我が家のすぐそばの江の川（ごうのかわ）の水位がどんどん上がっていったのであった。
<img alt="gougawa_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/gougawa_R.jpg" width="300" height="225" />
ふだんは、川底まで見えるような、おだやかで美しい江の川なのに、コーヒー色した大量の濁流が、ごーごーと流れている。。。
見慣れない光景が、怖いくらいだった。


江の川は、別名「中国太郎」とも呼ばれていて、昔は１０年に一回くらい、大洪水が起きていたという。今では、護岸整備も行き届き、ここ２０年くらいは、大きな災害は起きていないようだけれど、昨日は、上流のダムの放出量が、時間を追うごとに、「一秒２０００トン、３０００トン、４０００トン・・」と、上がっていき、ビビリの私は、生まれて始めての避難生活もあるかもと、着替えや必需品などをカバンに詰めて、非難準備までしたのであった。。。（地元の人からみると、ちょっと大げさな対応だったかもしれない。。。）



我が家から５０メートルほどの、桜江大橋。
<img alt="sakuraehasi1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/sakuraehasi1_R.jpg" width="200" height="267" />
橋げたには、黄色い文字で「注意」。
赤い文字で、「避難」その上が「危険」の文字・・・


<img alt="sakuraehasi2_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/sakuraehasi2_R.jpg" width="200" height="267" />
数時間後、「危険」水域に。。。
この地点から振り向くと・・



一番右の赤い屋根の家が我が家。一番左の青い屋根が、NPOの事務所であるJR川戸駅。
<img alt="gougawa2_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/gougawa2_R.jpg" width="300" height="234" />
こんなに近いんよ。


私のビビリとは、対照的に、小学校のころに、大水害を経験したことのある夫は、冷静である。。
<img alt="gougawa1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/gougawa1_R.jpg" width="200" height="267" />


しかし、夕方４時ごろ、雨も止み、上流のダムの放出量のピークも過ぎた。。。


そして、今朝の江の川は
<img alt="sakuraehasi_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/sakuraehasi_R.jpg" width="200" height="267" />
水位もこれだけ下がっていた。


自然がすぐそばにあるということは、喜びも大きいけれど、その自然の脅威もそれと同じだけあるということなんよね。


まだまだ油断ができないけれど・・・


ニュースでは、各地の被害状況が流れてきて、心が痛い。。。


過去の江の川の水害の記録が掲載されている、ご近所の方のホームページ。
<a href="http://www.hurusato.net/m/akiharu65/MyPage/">川戸地区水害の記録-昭和47年の大集中豪雨</a>
ぜひ、ご覧ください。]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/07/post_345.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 09:56:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>●中山間</title>
         <description><![CDATA[今月になって、中山間地域等振興対策検討会に出席のため、松江へ。
そして、中山間地域研究センター運営協議会に出席のため、飯南町へ行ってきた。


中山間地域等振興対策検討会というのは、「中山間地域等直接支払制度」のあり方などを評価、検討するのだけれど、


<strong>「ほー、こんな直接支払い制度があったのか。。。事業仕分けの対象にはならなかったのだなぁ。。。それにしても、たいした金額だなぁ。。へー、市町村によって、気合の入り方が違うなぁ。。。やっぱ地域起こしに積極的な市町村は、やはり、こういう制度でも、ヤル気満々やなぁ・・・」などなど、いろんなコトを考えさせられた。</strong>


そして、中山間地域研究センター運営協議会では、全国的にも評価の高い、当センターの研究成果の報告を伺い、その活動や事業について意見交換を行なった。
私は、この委員を長い間やっているけれど、実に素晴らしい研究活動を行っていると思う。研究のための研究ではなく、実際に中山間地の活性化につながるものだと思うし、全国的にもユニークで先進的な試みがなされ、他の中山間地の活性化にも大いに貢献できるものだと思う。
さすが、少子高齢化、過疎の先進地、島根ならではの真骨頂といえるだろう。


この委員会で、ある委員の方から、「農業の直接支払い制度や子供手当てなど、国が直接国民に支払うお金は、○○市では、年間○○億円になる。これは基礎自治体の存在を無視した制度ではないだろうか、と、ある首長さんが言っていた」と、いうようなことをおっしゃっていた。


ちょうど、前の委員会で「中山間地域等直接支払制度」のスタディをしたばかりだったので、


「なるほど、そういう考え方もあるなぁ。。そのお金を各自治体の現状に即した形で、農業や教育、福祉に使いたいと、首長さんが思うのも当然だ。。基礎自治体は、支払いのための事務作業が増えるだけだしな。。しかし、直接であろうが、間接的であろうが、地域にお金が落ちるのには、変わりないけど。。。」などなど、これまたいろんなコトを考えさせられた。


ところで、さっきから何度も出ている「中山間」という言葉。
東京にいた時は、聞いたことがなく、こちらに来て初めてこの「中山間」という文字を見たときに


「なかやまあいだ？？」
「なかやまかん？？」


という感じで、読めなかったものである。
今では、ニュースなどでも、時々出てくるので、都会にいても読める人は多いかもしれないけれど。。


しかし、もしかして、このブログを読んでくださっている方の中にも、読めない方がいるかもしれないので、念のため。

中山間は、「ちゅうさんかん」と、読みます♪


田舎で暮らして、この１１年、たくさんの勉強ができた。
いろんな角度から、世の中が見えるから、すんごい面白い！！


ところで、全然関係ないけれど、本日フジテレビの「知りたがり！」という番組で、「みんなの党」渡辺喜美代表について知りたいことを募集していたので、前からちょっと気になることがあり、携帯電話で、メニュー→テレビ→フジテレビ・・・・と進み投稿したのだけれど、一番最初に私の質問が紹介されていた！（しかも２件のうちの一件・・）


携帯電話で、番組にこんな投稿をしたのは、実は初めてなのだけれど、なんかインタラクティブ ちゅうか、なんちゅうか、ちょっと参加してる感あって、面白かった。。


で、数ある投稿の中から、選ばれるなんて、どんな素晴らしい質問かと思われたかもしれませんが、ちょっとお恥ずかしい内容なので、ここでは割愛させていただきマース。。]]></description>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 11:15:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●松山・今治</title>
         <description><![CDATA[愛媛県の松山市男女共同参画推進センターさんから、夫と二人で<a href="http://www.coms.or.jp/kouza/index_rireki_pdf/06.26.pdf">男女共同参画公開講座の講師</a>としてお声がかかった。
愛媛県には、何度か伺った事はあるが、俳句王国・松山は、ほんとに良いとこだ。ホテルの窓から眺めた松山城は、とても美しく、出会った人たちは、みな朗らかで、お上品な感じがした。


今回は、石見問屋のミニ出店も行ったのだが、持参した商品のほとんどが完売！！
午前と午後の講師をしながらも、お昼休みには、石見問屋の若旦那＆若女将に変身する訳で、実に忙しい一日となったのであるが、
「石見には、良いものがたくさんあるのね！」
「ぜひ、石見に行きたいワ！」と、おっしゃってくださる方も多く、皆様のおかげで、充実したありがたいひと時を過ごさせて頂いた。


夫と二人では対応が困難な事が予想されたので、夫の姉にも手伝ってもらい、またちょうど温泉旅行を計画していた夫の両親も、良い機会だからと、一緒に道後温泉にご招待し、仕事をしながらも、ちょっとした親孝行の家族旅行の側面もあったのである。


夫は、今年度から島根県の「男女共同参画サポーター」でもあるのだが、私自身は、あまり「男女共同参画」というのは、あまりにも当たり前すぎて、ピンとこなかったのだけれど、今回松山に行き、皆さんのお話を伺いながら、「男女共同参画の本質と言うのは、目的ではなく、ひとつの視点なのだな～」と、納得することができた。
いやあ、勉強になった～～。。。


<img alt="1006%E6%9D%BE%E5%B1%B11_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1006%E6%9D%BE%E5%B1%B11_R.jpg" width="200" height="250" />
会場の館内には、私たち夫婦を紹介してくださるポスターなど手作りのポップが貼られていて、温かい心配りがとてもうれしかった！！


<font color="#ff000">館長の鎌田サチ子さん、村山洋子さんをはじめ、スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました！
両親も姉も、皆さんによくして頂いてと、本当に喜んでおりました！！</font>


そして、せっかく四国に来たのだからと、翌日は今治にもう一泊。

父母は、しまなみ海道を渡るのは、初めてだったので、この景色の素晴らしさにも喜んでもらえて良かった！！
<img alt="1006%E6%9D%BE%E5%B1%B13_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1006%E6%9D%BE%E5%B1%B13_R.jpg" width="300" height="146" />
大島の亀老山展望台から眺める来島海峡大橋！おみごと！！


２泊３日の旅、瀬戸内の鯛や伊予牛など、美味しいものもいっぱい食べることができてハッピー♪


もちろん、全国各地どこに行っても欠かせない、「地元のスーパーマーケットのリサーチ」
<img alt="1006%E6%9D%BE%E5%B1%B1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/1006%E6%9D%BE%E5%B1%B1_R.jpg" width="250" height="154" />
今回は、今治で、「晩酌盛」と「えびちくわ」をゲット！


あと、道の駅「よしうみいきいき館」で、漁協の婦人会の方が、その場で揚げてくれる一枚１００円の「じゃこ天」の美味しさが忘れられない。。。


あれを食べるためだけでも、また愛媛に行きたいくらいである。]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/07/post_343.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:43:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●韓流ドラマ</title>
         <description><![CDATA[大分の女子高時代の同級生の多くが、「韓流ドラマ」にはまっている。
前に、帰省した時に、これには、ちょっと驚いた。。。


太宰治に憧れて、高２の夏には九州から青森まで一人旅した、あのクールでシャイだった、○○さんが！
<strong>「冬のソナタ・ヨンさまパチンコが、毎日の楽しみや♪」</strong>と、言っていた。。。


修学旅行の東京での自由時間に、他の友人たちは原宿とか渋谷とかに繰り出したのだけれど、
「みんな平凡やね。東京は、下町がツウで、コイキよ！」と、私を、アメ横に連れて行ってくれた、まさに、ツウで、コイキだった○○ちゃんが！


<strong>「あんた、韓流見てねぇん？？　もったいねー。。。いいでぇ、はまるでぇ♪♪」</strong>
と、強烈に、私に、韓流ドラマを勧めてくれた。。。。


そこで、素直な私は、高校の頃から、めっちゃ気の合っていた感性も同じような仲間が言うのだから、面白いのかもしれない。。。と、何度か、見ようとしたのだけれど、どうしても、ついていけない、というか、乗れなかった。


確かに、韓流スターは、美形でカッコいいかもしれないけれど、日本にも美形でカッコイイ俳優は、いっぱいいるじゃん。


ちなみに、現在の私の大好きタレント、トップ3は！

<strong>1.松田翔太
2.瑛太
3.福山雅治</strong>
なのである。。。。


あと、恋愛ドラマってのは、なんか、もう５０を過ぎると、こっぱずかしいね。
ってな、感じで、韓流ドラマを見る事は無かったのである。


ところが、今度は大学時代の同級生の、オジョーから、「<strong>韓流最高！！</strong>」という熱いメッセージが、届くようになった。
彼女は、ファンクラブとかにも入っていて、お仲間の皆さんともしょっちゅうお会いしているようで、前に会った時には、バッグの中から、ブロマイドはじめ、いろんな韓流グッズが飛び出し、もう毎日、人生そのものが、韓流一色であった。。。。


そして、高校の同級生と同じように、私に熱心に、韓流ドラマを薦めてくる。。。しかし、私は、もう過去に数回チャレンジしたのだけれど、先に述べたように


●男前は、日本にもいるし
●ラブストーリーには、興味無いもん


という理由で、お薦めを、やんわりとお断りしたのである。


そうすると、オジョーは、
「それは、偏見。だったら、これを見て！」
と、ある日、大量のＤＶＤが送られてきた。


それは、「<a href="http://sodonyo.net/intro/index.html">ソ・ドンヨ</a>」という、三国時代の百済の国を舞台にした作品であった。


実は、私は、歴史が大好きであり、オジョーとは、同じ史学科で、出会ったのである。
しかも、３０数年前のお洒落な女子大生は、当時、欧米志向花盛りの中、西洋史を好む傾向にあったのだが、オジョーは東南アジア史、私は中国近代史を専攻しており、共に当時から「アジア」には、関心が高い。。


ということで、朝鮮半島の歴史、しかも古代朝鮮というのは、正直、ちょっと魅かれなくもない。
と、思ったのだけれど、聞けば、<strong>１話６０分目一杯あり、それが５５話ある</strong>という。。。


それ聞いただけで、クラクラしてきた。。
どんだけ時間かかるん？？？


無理！無理無理！！


と、思ったのだけれど、命より大事な？であろう、ＤＶＤを送ってきてくれたオジョーの、熱い思いを考えると、友達としてやっぱり一度は、見らねばならんとは、思ったのだが、でも一体いつ見る？？


と、半年くらいが過ぎていったのだ。。。
そして、先週夫が一週間の出張に出かけたのであるが、マイペースで集中的に見るには、ちょうどいい機会だ、夫いないと、タイクツだし、ちょうどいいや。と、がんばって、寝る間も惜しんで、気合い入れて、見たよ～～～～。


<strong>全５５話。
約３，３００分！</strong>


感想としては、論文が２本くらい書けるのでは、無いかと思うくらい、多くの思うところ、考えるところ、学ぶところ、悟るところが多々あったのだが、誰もそんな論文を期待していないので、書きませんけど、面白かったと思います。


ただ、韓流素人の私には、主人公のチョ・ヒョンジェさんという人が、SMAPの香取慎吾ちゃんに見えて見えて、どうしようもなく。また、敵役のリュ・ジンさんという人が、俳優の小栗旬さんに見えて、見えて、仕方がなく、一体どこの国のドラマを見ているのか？？という妙な不思議感があったのである。


そして、このドラマを見た後、テレビで、シンゴちゃんやシュンくんを見ると、今までに無いような親近感が沸くという(３３００分も、ご一緒したもんね～～)、これまた、不思議な感じなのである。。。


とはいえ、今後私が、韓流ドラマを見ることは無いとは思うけれど、同じく三国時代の朝鮮半島を描いた、<a href="http://www.bsfuji.tv/seondeok/index.html">善徳女王</a>という作品には、正直ちょっと興味があるのであった。


ちゅうことで、オジョーどうもありがとう！！
感想及び私なりの分析＆研究結果は、今度会ったときに、口頭でね。]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/06/post_342.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 11:16:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●島根と鳥取・・・</title>
         <description><![CDATA[島根県と鳥取県の区別がつかない人は多い。 
東京にいる頃は、私もその一人であった。

 
テレビなどでも、そういうシーンをよく見かけるのだが、先週ある番組を見ていて、改めてびっくらこいた。。。

 
それは、「秘密のケンミンＳＨＯＷ」という番組なのだけれど、その中で、鳥取県倉吉市の紹介ＶＴＲが流されたのだが、そこにおもいきり「<strong>島根県倉吉市</strong>」という文字が出ていたのだ！！！

 
これが生放送であるならまだわかるけれど、全国放送の録画番組、しかも「県民」がコンセプトなのだから、その「県」を間違えるとは。。。 
途中で、誰か気が付かなかったのかしら。。。。 
と、素朴に疑問に思った。

 
ま、ある意味「県民」番組制作のプロ集団が気が付かないくらいなのだから、「<strong>島根＆鳥取</strong>」の一体化パワーおそるべしである。

 
と、私は妙に感心していたのであるが、誤字脱字にうるさい、「赤ペンのヤス」の異名を持つ夫は、
「<strong>おかしい。倉吉は、鳥取だ。。。</strong>」
「普通の番組ならこれくらいの間違いは、いつものことと流してもいいが、この番組でコレはないでぇ～！　テレビ局に電話しようか。。。日本テレビがいいかな、それとも日本海テレビかな。。。」 
と、うるさ型のじいさんの様に、ぶつぶつ言っていた。

 
結局、「<strong>先ほどの島根県倉吉市は間違いでした</strong>」という様な、訂正テロップが、その後出ることは出たのであるが、赤ペンのヤスいわく 
「おお、やっぱり多くの島根県民が、いや鳥取県民もさっそくに電話やメールをしたみたいだな（自分は結局何もしなかったのに。。。）」


「だけど、いまどき、この修正はおかしい。これでは、どう間違っていて、結果、<strong>倉吉市が『鳥取県』</strong>だという事がわからない。。。」 
と、さらにボルテージを上げていた。

 
なるほど。。。。

 
ま、テレビで鳥取と島根が一緒にされたり、間違われたりすることは、良くあるので少々の間違いには、慣れているけれど今回のケースは、かなりびっくりね。。。

 
ちなみに、この数カ月でも、こんなお茶目な例があって、私はぷっと吹いてしまったのだが。。。

 
●クイズ番組で「石見銀山」を説明するのに、タレントの方が、ヒントとして「鳥取の世界遺産」「鳥取、鳥取」と、連呼していたが、最後まで、誰も「島根」と修正する人はいなかった。

●またある番組では、山口県出身のタレントの方が、「わが県には、津和野という良いところがある」と、自慢していたが、、、、<strong>津和野は、島根県</strong>なんですよ～～～～～。 
他県の人ならともかく、出身の人も、わが県と思うのだから、これまた、「萩＆津和野」の一体感もすごいよね～～。

 
ところで、ローカルのテレビ局や新聞社と言うのは、ふつう県単位だと思っていたのだが、１１年前に、こちらに引越してきて知ったのだけれど、鳥取と島根県の場合は、両県共通なのよね。

 
だから、普通にテレビを見ていても、公共のコマーシャルなどで、「<strong>鳥取県からのお知らせです</strong>」って言われちゃうの。初めの頃は、テレビに向かって、「<strong>何ゆうてんの、ここは、島根や！</strong>」とか、ツッコミをいれていたのだが、さすがに、１１年もたつと、突っ込まなくなってきた。。。。

 
あと、たぶん一生行かないでしょう。。と思われる２００キロ以上離れた、行くのに４時間くらいかかりそうな、焼き肉屋さんとか、パチンコ屋さんのＣＭが流れているのにも、初めはちょっと驚いたが、こちらも最近は気にならなくなったのである。。

 
民放のテレビ局も、本社が島根県内にあるものと、鳥取県内にあるものがあって、そのため、ローカルニュースも、両県のニュースが熟知できる状況なのである。

 
ところで、テレビ朝日系列の民放が、山陰にはなく、こちらに来た頃は、「報道ステーション」や「相棒」が見られなくて、ちょっと残念だったのだが、数年前からCATVがつながり、そこでやっとテレビ朝日系列の「広島ホームテレビ」を、見ることができるようになった！！

 
ということで、現在私は、島根県民でありながら、鳥取県民や広島県民気分も味わえているのである。 
ローカルニュースを聞いていて、「県民のみなさんが・・」とか、「県庁で・・」とか、「知事が・・」と、聞くたびに、「これは何チャンだっけ？何県のことだっけ？」と、確認しなおさなければならない。

 
ちなみに、選抜高校野球のときは、３県の県内予選が見られる環境にある訳である。といって、私が見るわけではないけれど、高校野球ファンの方には、うれしいことだろう。

 
※ところで、先に述べた「秘密のケンミンＳＨＯW」の件であるが、夫のツッコミが聞こえたのか、どうか、昨夜の番組内で、「<strong>島根県倉吉市でなく、鳥取県倉吉市でした・・</strong>」と、言うようなテロップが、短く、小さく、そっと出ていたのであった。。。。]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/06/post_341.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 09:37:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●皇太子ご夫妻の結婚記念日</title>
         <description><![CDATA[今朝、テレビを見ていたら、
「本日は、皇太子殿下ご夫妻の１７回目の結婚記念日・・・」と、言っていた。


それで、「あ、そうか、今日は私たち夫婦の結婚した日なのか。。。ほー、もう１７年にもなるのか。。。」
と、気が付いた。


毎年の事だが、このように、テレビでお知らせをしてくれるので、結婚記念日を思い出すことができ、しかも何年目かもわかるので、実に便利・・というか有難いことである。


ま、それを計算？して、皇太子ご夫妻と、同年同月同日に入籍したのであるが。。。
ちなみに、私のお誕生日は、美智子妃殿下と同じなので、この日もテレビが教えてくれ、自分の誕生日も忘れずにすんでいる。しかも「おめでとうございます」とか言ってくれるので、ちょっとうれしいわ♪


ということで、本日の川戸駅の写真を撮ってみた。
川から吹き込む爽やかな風、そしてウグイスのさえずりが、写真に取りこめないのが残念である。。。
<img alt="2006eki_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006eki_R.jpg" width="200" height="315" />
夫との人生の旅は、まだまだ長い。
面白おかしく、楽しく仲良く生きていきたいもんだ。


というわけでもないけれど、数日前に天橋立まで行ったのだが、その時に高速のサービスエリアで食べたメニューを、１７回目の結婚記念としてアップしてみよう！
<img alt="2006kuromame_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006kuromame_R.jpg" width="300" height="183" />
黒豆うどん＆黒豆そばのハーフ＆ハーフ。（京都の西紀サービスエリアにて５００円！）
ま、こんな感じで、一杯で２度美味しい、おトクな夫婦を目指しましょう！]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/06/post_340.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 11:08:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●出雲の白隠さん</title>
         <description><![CDATA[６月になった。
まずは、出雲大社への月参り。
<img alt="2006izumo_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006izumo_R.jpg" width="300" height="225" />
今日も素晴らしいお天気だ！


境内では、ちょうどテレビ番組の撮影中で、「宝石箱や～」でおなじみのグルメリポーターの「彦摩呂」さんが参拝していたのだが、出雲大社ファンとして、ちょっと気になったのは、神様へのご挨拶は、出雲大社の場合、４拍手なのだが、２拍手しかしていないところであった。。


さて、出雲大社の近くにある<a href="http://www.city.izumo.shimane.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1117845552536&SiteID=0">出雲文化伝承館</a>では、この日「特別展・出雲の白隠さん」が開催されていた。白隠さんといえば、臨済宗中興の祖で、500年に一度の名僧とも言われる方で、前々からとっても尊敬している方なので、これは行かなければと出雲伝承館へ出かけた。
<img alt="2006hakuinsan_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006hakuinsan_R.jpg" width="300" height="225" />
出雲と白隠さんに、どんな関係があるのかは良く知らなかったのだけれど、聞くところによると、「白隠禅師は出雲の地を訪れてはいないが、禅師の高弟のうち二人が出雲の寺院の住職になっており、その関係で、出雲にはいくつもの白隠禅画や墨蹟が残されている」とのことであった。

　　　　　
さすが、迫力ある禅画や墨蹟の数々・・・。
時を越えて、白隠禅師の大悟の気にわずかでも触れたいと思うが、こちらが小物すぎて、どうにもならぬ。。。という感じである。


理解も把握もできる鑑賞能力はないが、
「ああ～、なんか、いいなぁ。好きやなぁ～、この人・・」
という感じであった。


さて、鑑賞後は、館内のお茶室で、お茶を頂く。
<img alt="2006izumo3_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006izumo3_R.jpg" width="300" height="225" />
お菓子おいしかった。


この出雲伝承館は、初めてだけれど、いろんな施設があるのよね～～。
<img alt="2006izumo2_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006izumo2_R.jpg" width="300" height="225" />
出雲屋敷も中にあがることができるし、庭園もみごと！！


献上そば　羽根屋さんで
<img alt="2006izumo1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006izumo1_R.jpg" width="300" height="225" />
割子定食750円。おいしかった！しかも安い！！！


一般に「伝承館」というものは、？？？なものが多いけれど、この<a href="http://www.city.izumo.shimane.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1117845552536&SiteID=0">出雲伝承館</a>は、初めて行ったけれど、すごく良かった！！
<img alt="2006izumo5_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2006izumo5_R.jpg" width="300" height="225" />
いい企画展も多いし、また来よう！と思った。
出雲大社に来られた方は、ぜひこちらもお立ち寄りくださいね♪]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/06/post_339.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 09:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>●お山の工房DONGURI</title>
         <description><![CDATA[石見問屋で紹介している仕事人の一人、佐々岡貴久枝さんの工房<a href="http://iwamidonya.jp/donguri/?eid=7;">お山の工房DONGURI</a>さんに伺った。
クッキーの注文が入り、若旦那（夫）が仕入れに行くというので、一緒にくっついて行ったのだ。


佐々岡さんと商談？中の若旦那。
<img alt="dongurisan_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/dongurisan_R.jpg" width="300" height="225" />
佐々岡さんの作るお菓子は、あきれるくらい素材にこだわりにこだわりぬいている。そのせいか、佐々岡さんのお肌は、ぴっかぴか、とってもきれいなのである。
添加物とか、取らない食生活だと、こんな風になるんだな～～と感心する。


山の中にあるのに、DONGURIさんのお菓子は、とても人気があり、県外からわざわざ買いに来るお客さんも多いとのこと。
<img alt="dongurisan1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/dongurisan1_R.jpg" width="300" height="182" />
この日も、売り切れの商品がいっぱいだった。。。


甘いものは、あまり食べない私だけれど、パウンドケーキを購入。
<img alt="180panke-kikurumibudouhimawari_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/180panke-kikurumibudouhimawari_R.jpg" width="300" height="225" />
小麦粉も、卵も、くるみも自家農園のものとのことだが、素直でピュアなほんまもんの美味しさにびっくり！！


DONGURIさんもそうだけれど、<a href="http://iwamidonya.jp/nakayama/">蜂蜜の中山農園さん</a>や、<a href="http://iwamidonya.jp/suhama/?eid=6;">自然放牧牛乳のミルク工房四季さん</a>など、自慢じゃないけれど、石見問屋の仕事人が作る商品は、ほんまいいもんばかりだよな～～と改めて思う。。。いや、というか、石見にそれだけ素晴らしい仕事人や産品がたくさんあるのだよね。。。


私は、企画は得意だけれど、一度できあがったものには関心が薄くなり、石見問屋も若旦那（夫）が、中心で運営していて、正直私は、今はあまり関わってはいないのだけれど、まだまだ可能性は大きく、私がすべきことは多いと改めて、DONGURIさんのパウンドケーキを食べながら思ったのだ。


そしたら、どんどんヤル気が沸いてきた。


人生のたな卸しということで、掃除・整理・整頓・ダイエット・勉強などなど、家や身体や頭の中の余計なものを仕分けし続けてきたこの一ヵ月半。


少しづつ、やるべきこと、したいこと、しなければならないことが
見えてきた気がする。


人生のたな卸し、やってみるもんやなぁ。。。]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/05/post_335.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 11:45:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●タジン鍋</title>
         <description><![CDATA[しばらく前から、気になっていたタジン鍋が、我が家にやってきた。


多様なタジン鍋がある中、いろいろ迷った結果・・・
<img alt="0tajin_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/0tajin_R.jpg" width="300" height="300" />
IH対応の「STAUB（ストウブ）」のタジン鍋に決定！
さすがストウブ、色とデザインがオシャレね。


ということで、最近の我が家は、タジンメニューが目白押し。


たとえば・・冷蔵庫に入っている野菜を盛って
<img alt="0tajinita2_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/0tajinita2_R.jpg" width="300" height="301" />
この時は、じゃがいも、スナップえんどう、青梗菜、トマト、しめじetc.に、チーズをのせて
<strong>↓↓↓↓↓</strong>
火にかけて１５分くらいほっといたら・・・
<img alt="0tajinita3_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/0tajinita3_R.jpg" width="300" height="301" />
簡単に一品！
◎焦げる心配なくていいよー◎


たとえば・・・お豆腐も
<img alt="0tajinjyoya_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/0tajinjyoya_R.jpg" width="300" height="300" />
たっぷりのほうれん草と豚肉と一緒に
<strong>↓↓↓↓↓</strong>
常夜鍋ならぬ「タジン常夜」やね。
<img alt="0tajinjyoya1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/0tajinjyoya1_R.jpg" width="300" height="300" />
「常夜」って言うくらいだから、毎晩食べてもあきない組み合わせ！
◎油もつかわないし、お野菜もたっぷりでヘルシー◎


その他、ワインの時は、ちょっとイタリアンに。
<img alt="0tajinitarian1_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/0tajinitarian1_R.jpg" width="300" height="300" />
鶏の手羽元とベーコン、野菜などなど
我が家のパセリとイタリアンパセリを散らせば・・
◎ワイン大好きな夫も、大喜び◎


もちろん、和風のお料理も！
<img alt="0tajinsabani_R.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/0tajinsabani_R.jpg" width="300" height="300" />
材料＆調味料入れて、ふたして１５分！
◎鯖の煮付けもかんた～～ん◎


しばらく、我が家のタジンブームは、続きそうである。。。
（いつにもまして、今日は写真が大きすぎるなぁ・・）]]></description>
         <link>http://www.kawabemayumi.net/2010/05/post_331.html</link>
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         <category>ブログ</category>
         <pubDate>Mon, 24 May 2010 10:23:18 +0900</pubDate>
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