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   <title>江津～東京～諏訪～桜江～松江</title>
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   <published>2007-02-02T05:55:14Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:45:44Z</updated>
   
   <summary> ３０日、午前中、いわみマガジンの田舎暮らしツアーの写真を選ぶ。何気で選んでいる...</summary>
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      <name>かわべまゆみ</name>
      
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      <![CDATA[<Img Src="http://www.hurusato.net/UserImages/kawabe/kawabe-DiaryImg/2007-02-02.jpg">
３０日、午前中、いわみマガジンの田舎暮らしツアーの写真を選ぶ。何気で選んでいる様だが、この時に全体の構成を考えたりと意外に集中する作業なのである。午後から、「江津市女性の地域づくり塾」にオブザーバーとして参加のため、江津市役所へ。
市長への提言案などを話し合う。いい形で、実現できればと思う。帰ってから、遅くまでいわみマガジンの原稿書き。あー集中した。
３１日、早朝から若旦那（夫）と広島へ。お昼には新幹線で東京着。このところ、できる限り飛行機に乗らないようにしている。子供みたいだけれど、私は「地震・飛行機・歯医者」が三大怖いのである。共通点は、「いつ何が起きるかわからず、ヒヤヒヤドキドキ」だからである。それに、新幹線だと、ゆっくり本を読めるのがいい。今回は、「官のシステム」。行政などに対する基本知識がないので、こういう本は「チャッチャッ、チャ～」とは読めない。あまり賢くない頭で、じっくり噛んでふくめる様に熟読するので、時間がかかるのだ。
しかし、勉強なるわ～。いい本やな～。さすがやな～。大森先生！！！
午後から、「滞在型グリーンツーリズム振興等調査委員会」に出席のため、まちむら交流機構へ。事務局の畠山さんはじめ、座長の東洋大学の青木先生、ふるさと情報館の佐藤さん、観光カリスマの皆さんたちと、もう何度もお会いした事があり、愉快な人たちばかりで、楽しみな委員会のひとつである。。
といっても、あたり前だが委員会の間は、まじめにちゃんと実りある話し合い。夜は、東京駅近くの居酒屋で交流会。
一方、若旦那は石見問屋のリサーチのため「にほんばし島根館」と「いわみふうさとネット六本木サロン」へ。夕方からは交流会に合流した。泊まりは、いつもの渋谷メッツ。
２月１日、いよいよ如月。１月行く、２月逃げる、３月去る、というから、１月以上にこの月は大切に過ごさなければアッと言う間である。
ということで、この日は前々から心に決めていた「諏訪大社」参拝である。親友の晶子ちゃんと夫と３人で、晶子ちゃんの車で中央高速を飛ばして、諏訪に向かう。東京にいた頃は、こうやって３人で諏訪に毎月通ったものだ。今でも年に２回は、参拝している。
現在、放送中の大河ドラマ「風林火山」の舞台でもある甲斐の国から、諏訪へ。富士山も八ヶ岳も雪をまとって美しい姿を見せてくれた。土地勘があるし、武田信玄も好きなので、この大河ドラマは、とっても身近に感じられるのである。
さて、上社での昇殿参拝、そして下社へ。下社は、春宮と秋宮があり、季節によって１年に２回女神様（ヤサカトメノオオカミ）がご遷座されるのだが、ラッキーな事に、この日は、ちょうど秋宮から春宮へヤサカトメノオオカミ様がお帰りになられる日。良い日に参拝ができたと大喜び。（日ごろの行いが良いのかも♪）
私にとって、諏訪上社のタケミナカタノオオカミ様は、優しい太っ腹のお父さん。ヤサカトメノオオカミ様は、ちょっと厳しいお母さんみたいな感じがしている。おみくじもズバリその通り。「自由にどんどんやんなさい」という男神様に、「新たな事は慎重に！」という女神様なのであった。
そこで、まったく新たな企画を考えていたが、今やっている事がおろそかになっては、本末転倒だな～と思い、空き家の活性化や定住促進、そして石見問屋などの今取り組んでいることは、「更に自由にどんどんやり」、新たに始めたいと思っている事については、「やっぱ時期尚早やな、まずはきちんと１年くらい本腰入れて勉強しよう」と思ったのであった。
ちなみに、出雲の神様はタケミナカタノオオカミ様のお父様なので、失礼ながらも、私のイメージではお祖父ちゃんという事に…。ま、それぐらい神様の存在は、とっても身近な感じなのである。
そしてお楽しみの直来だが、いつも諏訪湖近辺の信州蕎麦か、諏訪湖のウナギを頂くのだが、時間がないこともあり諏訪湖ＳＡで食事。しかし、これまたラッキーな事に、信州の蕎麦＆馬肉＆フルーツと諏訪湖のウナギ＆エビがまとめて食べられるセットがあり地元グルメを堪能したのであった。（写真：信州蕎麦・ミニうな丼・ミニえび丼・ミニ馬刺丼・ラフランスとリンゴのコンポート等）
その後、渋谷～品川～広島～桜江へと戻ったのだが、途中で大雪となり、家に到着したのは、もう翌日、午前１時を回っていたのである。が、それから諏訪の銘酒「真澄」で晩酌。
しかし、翌２日は朝早く起きて「少子高齢社会を支える新たなシステムづくり委員会」に出席のため松江へ。これからの島根のことを考えると、言いたい事は一万個くらいあるけれど、私ごときが、えらそうに言う立場でないと思い控えて、思っている事の１％くらいしか発言しない。（それでも、ご出席の皆さんは『シャベリすぎ、イカレすぎ、えらそう』と、お思いの事だろう。）この報告書の内容は、月末には澄田知事に提言するとのこと。心から５０年、１００年先の島根が豊かでみんなが幸せであって欲しいと願う。
夕方、桜江に戻り久々のデスクワーク。夜は鴨鍋にし、久々にゆっくりと晩酌を楽しむ。これからの時代の行く末を考えると、話はつきない河部家であった。。。]]>
      
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   <title>超バカの壁</title>
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   <published>2007-01-29T05:51:51Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:45:36Z</updated>
   
   <summary>２５日、今年はじめの田舎暮らしツアーに参加された東京の方が、住まいと仕事の面接に...</summary>
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      <name>かわべまゆみ</name>
      
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      ２５日、今年はじめの田舎暮らしツアーに参加された東京の方が、住まいと仕事の面接にいらっしゃり、ツアー後に、新たに登録された空き家をご紹介した。環境的には良いし、家もしっかりとしている様だけれど、小学生のお子さんが２人いらっしゃるので、通学には不便かもしれない。他にも、在庫？があれば、ご紹介したいのだが、何しろ「空き家」はあっても「物件」が少ない、登録してもすぐに出てしまう。
２６日、島根県建設設計事務所協会の依頼で浜田市のワシントンホテルで講演。この様に特定の業界の皆さんの前での講演は比較的珍しいが、ふだんなら細かく説明しなければならない文章、たとえば「マーケティング・プランナーをしていましたが、クライアントのところには、ブリーフィングやオリエンテーション、プレゼンテーションの時に行くくらいで…」とかも、こういう方々だとストレートに表現できるので楽であった。おじいちゃんやおばあちゃんの前でお話をする時は、それぞれの言葉を具体的に例を挙げて、説明するので時間が５倍くらいかかるのである。マーケティング、リサーチ、コンセプト、プランニング、パブリックリレーションズ、プロモーション、マネージメントなどの言葉も、気にせず使うことができ楽であった。しかし、逆を言えば楽ゆえに、あまり熱が入らないのである。一生懸命わかってもらおうとする姿勢にかけるのかもしれない。。。いずれにしても、良い経験であった。
２７日、先週、鳥取で講演をした時に会場にいらしたという方からお手紙を頂く。その中に、「人口減少と高齢化問題に、人まかせにしてはいられない気持ちで、町のために、自分たちのために、何かできることから始めたいと、お尻に火がついた様な形で飛び出しました。…」と書かれてあった。そして、「そんな私たちに、かわべさんのお話は、まさにバイブルの様な内容でした。どんなにか心強く思ったことかしれません。これから3人で少しずつ前へ進んでいくつもりですが、かわべさんのことを心の支えとし、私たちなりに、がんばっていこうと思います。」と書いてくださっていた。私の講演は、やや過激なので、時にひんしゅくを買うことがあるのでは無いかと思うのだが、実際に「地域のためにがんばろう！やろう！」と、思ってくださる方が、100人中、ひとりでも 2人でもいらっしゃったら、本当にもうそれだけでうれしい。鳥取まで行った甲斐があった。こちらの方こそ、ありがたい。と、感涙にむせぶのであった。
だから、どんなに忙しくなっても、飛行機が怖くても、私はこうやって、呼ばれればどこまでも行き、語り、100人中にひとりでも、2人でも「前向きに動き出そう！」とする人たちをつなげたいと思うのだ。ということで、日中は、ひたすら働く。夜は、田舎暮らしツアーに参加された東京の方を我が家にお誘いし、ＩＧＡやジャッキーと食事会。私は、午後９時半頃に眠ったけれど、夫とその方は、午前１時半頃まで飲んでいたとの事。。。
２８日は、これまたひたすら働こうと思ったが、このところ、無性に「勉強しなきゃ！」という気になり本を読む事とした。時間が無い無いといいつつも、今年になってからでも、吉田松陰の「留魂録」、藤原正彦さんの「国家の品格」、養老孟司先生の「超バカの壁」を読んだ。これから読む予定なのが、「このままでは地球はあと１０年で終わる！」と、大森彌先生の「官のシステム」。普通の人が普通に読んでる本を普通に読んでないと、人様の前でえらそうにお話をできる立場ではない。と、自分の超バカの壁を反省し、足りないところを補うべく、熱心に勉強をする日々。しかし、10代でこの事に気が付いとけば、もっとまともな人生だったのであろう。
29日、朝から全員で熱血ミーティング。午後には、高校の先生が、高校生の教材で私たちの取り組みを紹介するということで来られた。私は、時間が無く若旦那（夫）が対応。とにかく、これから10日間、死にもの狂いで働くのだ。今日も熱血原稿書き。明日はiwamiマガジンの原稿も書かんとならん。あさってから東京。来週は、出張もお客さんもびっしりである。その間隙をぬってデスクワーク。さらにその間隙をぬって勉強せんと。超バカ直さんと…。
      
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   <title>視察＆ヒアリング…</title>
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   <published>2007-01-25T02:37:15Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:45:28Z</updated>
   
   <summary>23日(月)は、山口県下関市から、9人の方が視察に見える。午後から活動の説明など...</summary>
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      <name>かわべまゆみ</name>
      
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      23日(月)は、山口県下関市から、9人の方が視察に見える。午後から活動の説明など。私は、この日中国新聞のエッセイの締め切りだったので、空いた時間を見つけては、原稿作成。夜は、私たちが運営するグリーンツーリズムの家「天神の郷」で、交流会。竹とんぼおじさんや、熱血ハンダも一緒に夜遅くまで、いろんな話で盛り上がった。
このところ、視察依頼がまたまた増加。書き忘れていたけれど、先週の19日も、鳥取県から20名の方が視察に来られ、益田に向かう前に1時間くらい活動の紹介などをしたのだった。昨年は、視察やヒアリング、取材の方が述べ2000人くらい、さくらえサロンに来られたが、今年はきっと、それを上回ると思う。だから、受け入れ態勢などもちゃんと整えていかなければならないと思っている。空き家や田舎暮しの問合わせ、大学やシンクタンクからの問合わせも多くなった。講演の依頼も増えてきた。ということは、私のサイトをご覧になる方も増えてきているのだが、公式サイトが、中々更新できずに、お粗末なので大反省をし、近々にリニューアル予定である。もちろん、この日記はフォームが変わるが今後も継続するつもりである。
24日は、朝早くから「天神の郷」にお泊りの皆さんの朝ごはんを作る。風の国が休館日のために、お食事の支度まですることとなったのである。私らなんでもやりまっせ！その後サロンでデスクワーク。午後から石見問屋のミーティング。みんなヤル気満々である。私も、これまで1年以上も逃げていた自分のサイトのリニューアルにマジ取り組まざるを得なくなった。
25日、ということで、本気で自分のサイトのリニューアルに力を入れる。今度のサイトも面白いですわ！ウラ日記の内容もバージョンアップするダニ～。(風林火山のミツ役のかんじやしほりちゃん可愛いズラ♪)
      
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   <title>激しい十日間であった。。。</title>
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   <published>2007-01-22T02:37:47Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:45:20Z</updated>
   
   <summary>１２日（金）：石見を盛り上げるための会議＆石見本の編集会議＆石見のために皆で一緒...</summary>
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      <name>かわべまゆみ</name>
      
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      １２日（金）：石見を盛り上げるための会議＆石見本の編集会議＆石見のために皆で一緒にイカレよう懇親会のために浜田市へ。ワシントン泊。皆さん、本当に今年はイカレまくりましょうね！最初で、最後のチャンスなのだから。チャンスには、前髪しかないのだから・・・。
いろんな方に「なんと、生意気な女」と、思われても今年はかまわない。背水の陣。

１３日（土）：「定住サロン」の買出しのために、浜田のトライアルへ。戻って、定住サロンの準備。今年初の集まりと言うことで、私たちが運営するグリーンツーリズムの家「ぽつんと邸」で、少数精鋭での実施。メニューは、この日のためにネットで取り寄せた「名古屋コーチン」の炭火焼＆水炊き。甑島の天然塩と伊佐美で、言うことなし！

１４日（日）：午前中は、「ぽつんと邸」の片付け＆掃除。午後からは、さくらえサロンでデスクワーク。来週は、ほとんどいないので、やることが満載。一生懸命に働く。

１５日（月）：午前中は、一月の出雲大社への月参り。今年初めての昇殿参拝。気合が入る。午後は、桜江に戻って、石見問屋の会合。もうすぐ、アップできそう。面白い！気合が入る。

１６日（火）：朝から静岡県浜松市に向かう。浜松といえば、もう１０数年も前、諏訪大社への月参りの帰りに、「諏訪から天竜川沿いに浜松に出る道があるから、帰りに浜松でウナギでも食べて帰ろう♪」などと、ノーテンキな事を思いつき、天竜川沿いに下ったことがある。その道は、細く険しく、家も無く、行けども行けども、右手に絶壁、左手に天竜川。雨は、降り出すし、ガソリンの残りもきわどく、ひやひやしながら、下りきったことがあった。その天竜川を、今回は。浜松市内から上りながら「てんてんゴーしぶ川」から「北遠地域」を見学。「天竜」と、その名の通り、江の川とはまた違った雄雄しさと神秘的なパワーを感じる。この川をさかのぼれば、諏訪へ。次に東京へ行くときは、箱根神社に参拝しようと思っていたけれど、やはり諏訪大社に行かないと、と思った。夜は、担当の塩澤さんと、居酒屋へ。静岡の酒も旨い。最後に、ラーメンを食べようと、べんがら横丁で「でびっと」のラーメンを食べた。醤油は旨かった。（ちなみに、塩澤さんは、一年中半そでのシャツしか着ないそうだ…寒くないのだろうか。。。）

１７日（水）：午前中は、また「北遠地域」を見学。お昼は、行列ができると評判の二俣町の「さいとうラーメン店」へ。確かにおいしい。食後は、「秋野不矩美術館」で美術鑑賞。その後、２時間に及ぶ講演。夫も、壇上に上がり話をしてもらった。全国各地で、ナイスパートナーっぷりを披露している。
夜は、静岡県庁の方々と懇親会。思い出深い「浜松のうな重」を堪能した。

１８日（木）：午前中、静岡を後に、広島へ。午後から、広島のＮＨＫで、番組審議委員会に出席。さすがのハードさにちょっと風邪気味のため、委員会の後の懇親会は、失礼させていただいた。そして、やっと桜江へ。サロンに立ち寄り、久々にチャッピーを見て、帰宅。ポンが大喜びだ！！！

１９日（金）：「自警ネット・チームさくらえ」の話をするために、益田警察署へ。その後、石見問屋のリサーチ活動の一環として、グラントワへ行き根付展を見る。夕方戻って、遅くまでデスクワーク。

２０日（土）：講演のため、鳥取県八頭郡八頭町に向かう。隣県の鳥取とはいえ、八頭郡は、兵庫県に隣接しており、桜江からは、ＪＲで４時間以上もかかった。グリーンツーリズム全国大会で桜江分科会に参加された、吉田さんやアズミさんがお迎えに来てくださる。
午後から講演会。いつもの事だけれど、１時間や２時間では、とても話しきれない。自分でも、どれだけ長時間に渡り話ができるか、挑戦してみたいところだ。
終わってから、鳥取大学の皆さんが、私の話に興味をもってか、いろいろと質問に来てくださった。これからの日本をしょってたつ、こういう若い人たちに、地域の実情を知ってもらいたいし、もっともっといろんな話をしたいと、心から思う。その後、因幡の国の一宮「宇部神社」にお礼の参拝。ご祭神は、武内宿禰。３６０歳まで生き、この因幡国で亡くなられたとのこと。
夜は、お決まりの懇親会。二次会、三次会？と盛り上がる。今回出会った若手行政職員は、実にノリがいい。こういう人たちにも、もっともっと、いろんな話をしたい。語りたい。

２１日（日）：ということで、鳥取から桜江に向かう。ホテルを出たところで、鳥取県職員のカガタさんに、「諏訪泉」という日本酒を頂く。やはり、次回の東京行きは、諏訪大社に行かなければ。諏訪の神様が「待ってるよ～」というメッセージをくださったのだと思う。
私が、今考えている、ある企画について、きっとヒントになる様なことを教えてくださるのだろう。ありがとうカガタさん！「とうふちくわ」も美味しかったよ！

２２日（月）：久々のさくらえサロンでのデスクワーク。ほとんどが、迷惑メールだが、１０００件近いメール。メールチェックだけで、時間がかかるのだ。
さあ、今週はほとんど、こちらにいられるからバリバリ実務をこなすのだ！！
      
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   <title>とりあえず！</title>
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   <published>2007-01-15T02:38:21Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:45:11Z</updated>
   
   <summary>今週は、ずっと出張です。 お急ぎの方は、携帯までお電話ください。 戻りは、来週の...</summary>
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      今週は、ずっと出張です。
お急ぎの方は、携帯までお電話ください。
戻りは、来週の月曜の予定です！！
      
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   <title>ぽん！</title>
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   <published>2007-01-11T02:38:21Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:45:02Z</updated>
   
   <summary> 年末から我が家の一員になった「ぽん！」を、掲載するのを忘れていた。この写真は、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2007-01-11.jpg" src="http://www.kawabemayumi.net/2007-01-11.jpg" width="320" height="240" />
年末から我が家の一員になった「ぽん！」を、掲載するのを忘れていた。この写真は、来た日に撮影したので、もう２週間くらい前のもの。今は、この２倍くらい大きくなっている。かわいい、かわいい、「ぽん！」である。
ところで、本日は、市議の方、空き家探してる方、行政職員の方などなど、朝からお客さんがひっきりなしにいらっしゃり、その都度、熱く語り、ほとんどデスクワークができなかった。。。
今年は、昨年の倍以上、さくらえサロンに大勢の人たちがいらっしゃりそうな予感。
ぽん！カアチャンは、がんばるぞぉ！！]]>
      
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   <title>もっと！もっと！もっと！！！</title>
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   <published>2007-01-10T02:43:21Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:44:53Z</updated>
   
   <summary>８日は、今年初めての講演のため、広島県庄原市へ。地区の「新年会」での、記念講演と...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kawabemayumi.net/diary/">
      ８日は、今年初めての講演のため、広島県庄原市へ。地区の「新年会」での、記念講演ということだったが、おめでたいイベントでスタートをきることができ、なんか縁起が良い感じ！
９日は、頂いた年賀状のお返事を１日中書く。というか、打つ。といっても、ひとり、ひとり内容が微妙に違うので、時間がかかるのだ。今後、これ以上、頂く年賀状が増えると対応できなくなるのでは、と恐れる。しかし、まったく同じ印刷のものを、住所をプリントしてドーンと投函することには、抵抗があるのである…。
１０日は、「石見問屋day」。とにかく、１日石見問屋のサイトに集中。今月も、来週くらいから、全国行脚が始まるので、できる時にガンガンやっておかないと、と必死なのである。
まだ、今年が始まって、１０日だが、満足の行く、濃い～充実した日々を過ごすことができている。
でも、まだまだ足りない。
もっとイカレろ！もっとやれ！もっと、もっと、もっと！！！
もう今年も、1/36も過ぎたのだぞ！
      
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   <title>田舎暮らしツアー無事終える！</title>
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   <published>2007-01-07T02:43:55Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:44:44Z</updated>
   
   <summary>今回の田舎暮らしツアーも、実に有意義なものとなった。参加されたのは、関東＆関西の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kawabemayumi.net/diary/">
      今回の田舎暮らしツアーも、実に有意義なものとなった。参加されたのは、関東＆関西の方のみ。「本気で島根で暮らしたい人のための空き家紹介ツアー」と名付けただけあって、まさに、本気の皆さんばかりで、迎えるこちらも自ずと気合の入った２泊３日となった。（ツアーの詳細については、２月１日の月刊しまね iwamiマガジンにてレポートをアップ予定なので、関心のある方はそちらを見てね♪）
と、午後には、風の国より皆さんをお見送りし、その後さくらえサロンへ。新年早々に頂いたメールなどにお返事を書いたり、明日の講演の準備などなど、休む間もなし。
明日は、早朝より広島県庄原市へ。
ということで、頂いた年賀状のお返事がまだ書けていない状況。
「松の内」の間には必ず！！！（松の内は、１月７日までという説と１月１５日までと言う説がございますが、本来は１月１５日ということなので…お年賀状をくださったみなさま、今しばらくお待ちくださいませ…）
      
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   <title>田舎暮らしツアーはじまる！</title>
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   <published>2007-01-05T02:44:28Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:44:36Z</updated>
   
   <summary>正月の3日間は、とにかく家の事、仕事とよく働き、満足な結果となった。４日は、さく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kawabemayumi.net/diary/">
      正月の3日間は、とにかく家の事、仕事とよく働き、満足な結果となった。４日は、さくらえサロンオープン。チャッピー＆えりちゃん＆ジャッキー＆夫＆私の 5人のスタッフが勢ぞろい。午後には、熱血公務員マッキーも来て、今年度の打ち合わせ。みんなヤル気満々である。今年は、がんがんやりまっせ！と、みんなの心もひとつだ。
その後、田舎暮らしツアーの買出しで浜田へ。
そして、本日より「本気で島根で暮らしたい人のための田舎暮らしツアー」である。
もうすぐ、皆さんが桜江に到着する。これから、明日の午後まで熱い時間が続く。
あ～なんかワクワクするのだ。過去最高の素晴らしい田舎暮らしツアーでありますよう！
      
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   <title>謹賀新年♪</title>
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   <published>2007-01-01T02:45:01Z</published>
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   <summary>新しい年を迎えた。 昨年末は、本当に慌しかった。クリスマス後の１年最後の週は、ぎ...</summary>
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      新しい年を迎えた。
昨年末は、本当に慌しかった。クリスマス後の１年最後の週は、ぎりぎりまで、県庁の方が来られて某事業の打合せをしたり、国の方が視察に来られたり、新たな講演や視察や原稿等の依頼対応、翌年度の様々な委員会開催日程の調整対応などなど。その間隙を縫いながら、年内にしなければならないデスクワークや、新年早々に行なう田舎暮らしツアーの打合せや準備、月刊しまねiwamiマガジン新年号の原稿作成…。そしてさくらえサロンの大掃除に、我が家の年末年始の買出し。更には、なぜか、可愛い子犬をもらい受ける事になり、ペットフードの買出しやトイレの世話などで、もう我が家はてんやわんやである。
しかし、そんな中２９日からは、伊勢へ行って来た。一生のうちに一度は、お参りしたいと言われる伊勢神宮だが、東京にいた頃は、毎年一度は必ず参拝をしていた。島根に来てからは、中々行けず、特に夫と行くなんて難しかったのだけれど、来年の石見や日本のことを考えたら、やはりここは、襟を正して、日本一の宗廟である、伊勢の神様にご挨拶及び発願申し上げに伺わねばと思ったのだ。
伊勢神宮内宮の別宮「伊雑宮（いざわのみや）」、「伊勢神宮外宮」、「伊勢神宮内宮」の三社をお参りさせて頂いた。
神宮の清涼な神域に入ると、いつも西行の「何事のおはしますをば知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」という句を口ずさんでしまう。本当にありがたいことである。
ということで、今年の私は「気合」が入っている。

誓おう。今年の私は、昨年の私の１０倍働く。１０倍以上、一生懸命に生きる。
ここに記すと後へは、ひけない。だから記している。こうやって、自分を追い込むのだ。
ということで、迎えた新年。
「一年の計は元旦にあり」が、信条の私である。今日一日の過ごし方が、今年一年の過ごし方の、雛形となるのであるから、一秒たりとも気は抜けない。朝、早くから、そう心がけて今日と言う日を送っている。
起床後、元旦の朝食の準備。メニューは、お節とお雑煮。グランパと同居しているので、一応普通の家庭の様な正月スタイルも取り入れざるを得ない。ちなみに、お雑煮のお汁は、昨夜チャッピーが、大分風（シイタケと鶏出し）のを持って来てくれた。（チャッピーは、北海道出身だが、お爺ちゃんが大分出身と言うことで、雑煮は大分風なのだ。大分出身の私には懐かしい味♪）
食後は、たまたまNHKの「新春スペシャル『奇跡の山・富士山』」という番組を見つけ、「元旦早々縁起がいい＆勉強にもなる＆NHK番組審議委員としても見ておかねば」ということで見た。良かった。富士山大好き。
その後、我が家のキッチンの大整理整頓。正月に掃除をすると福を逃すなどと、言い伝えがあるが、正直、正月にしかできないのである。というより「一年の計は元旦にあり」。これで、一年中、我が家の整理整頓をするという雛形ができたのである。
昼食は、磯部焼きと雑煮。磯辺焼きの海苔は、徳島の青海苔。雑煮のダシは、昨夜の年越しそば用に作った鴨汁。鴨肉にキノコ、ネギ、熱血ハンダごぼうと具沢山なのだ。その後、またまた身体を使ってあれこれ働く。しかし、ここで家にばかりいると、今年は家の片付けばかりを行なうことになる、これではまずいと、午後には、さくらえサロンへ。メールチェック後、細々としたデスクワークやいろんなサイトチェック。
Iwamiマガジンも大賀さんのおかげで、無事に元旦アップがされている。マガジントップからは、私の日記帖にリンクしてあるので、早く日記をアップしないと、月が替わってるので、記事無しでは、まずい。
ということで、日記を記載している次第。
今夜は、夜遅くまでこのまま、さくらえサロンで仕事をしたいのだが、グランパは、元旦の家族揃っての団欒を期待しているに違いない。これから、夕方まで、熱血業務を行ない、家に帰って風呂に入り、夕飯の支度をして、家族団らん、片付けの後は、夫と酒を飲みながら。今年の大きな夢を語り合おう。（これは、今年も変わらない♪）

ということで、２００７年。今までの怠惰でいい加減なつまらん「かわべまゆみ」から、脱皮し、一日一日、一時間一時間、一分一分、一秒一秒を大切に、この３６５日を、明るく、元気に、楽しく、大切に、きちんと、そしてたくさん勉強をし、きっちり覚悟を決めて、腹をくくって、精進努力、相務めて参る所存なのである。
（その大言壮語守れよ！ちゃんと働けよ！ちゃんと生きろよ！！）

かわべまゆみの日記帖をご覧くださっている皆様へ。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、本当にお世話になりました。どうも有難うございます。
皆様のおかげさまで、様々な新たな取組みをさせて頂くことができた有り難い一年でした。
心から、感謝申し上げます。ありがとうございます。
本年は昨年以上に、かわべまゆみ「イカレ」まくることと思いますので、どうかこれからも、宜しくお付き合いくださいませ。

何より、２００７年が、あなた様にとって、ご健康で、幸多き、実り多き、素晴らしい、大発展、大活躍の一年となられますよう、心より心よりお祈り申し上げます。
なにとぞ、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
      
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   <title>ハッピー・メリー・クリスマス♪</title>
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   <published>2006-12-24T02:34:57Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:44:19Z</updated>
   
   <summary>日記ではなく、週記になってしまった今日このごろ。 さて先週は… １７日の日曜日、...</summary>
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      日記ではなく、週記になってしまった今日このごろ。
さて先週は…
１７日の日曜日、本当はさくらえサロンで仕事をしようと思っていたのだが、朝「吉田松陰」を読み始めたら、止まらなくなり、結局１日本を読み続けて２巻読破！もちろん。夫も一緒に読書。同じ部屋の中で、ほとんど会話も無く、２人でずーっと本を読み、途中で、お腹がすいたらカップヌードルを食べたりと、なんか学生みたいである。
子供の頃は、片っ端から何でも、無目的に本を読み続けたが、大人になってからは、「目的」を持って、読むようになった。たとえば、国交省の派遣先が決まったら、その地域の風土や地域資源となるものをリサーチするために、その地域出身の小説家の本や、その地域を舞台にした本を読むことにしている。
鹿児島県大口市に決まった時は、大口市出身の海音寺潮五郎の「二本の銀杏」を読んだ。（泣けた。せつなかった…）今年は、甑島なので、「Dr. コトー診療所」全２０巻。目的があれば、マンガだって読んじゃうのである（もちろんとっても役にたった～）。ということで、この吉田松陰もある目的をもって読んだのであるが…んーー勉強になった。
「かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」
「身はたとひ　武蔵の野辺に朽ちぬとも　留め置かまし大和魂」…改めて、これらの句の壮絶さに感銘を受けたのだが、翌朝１８日、「萩市で１８歳の男性が父親を刺した」というニュースを見て、悲しくなった。稀代の教育者、松陰が生きていたら、どう思うことだろう、と…。近々に萩に行こうと決意し、さくらえサロンへ。視察依頼が相次ぐ。偶然にも、山口県からも依頼がある。これも何かのご縁だろう。それにしても、この視察の多さ、何か考えないと、視察対応で肝心の事業の取組みに影響が出てきかねないほどである。。。しかし、せっかく関心を持っていらしてくださるのを、無碍にもできないし。。。ちょっと対応策を考えないと。来年は、きっと更に更に増えることが予想されるのである。
１９日、空き家事業や田舎暮らしツアー等の件で、マッキーと打ち合わせ。年内にやらなけらばならないことが本当に山積みである。
２０日、秋田県庁より２名の方が、県の広報誌の取材にいらっしゃり、２時間語り続ける。よくぞ、秋田県の広報誌の取材に、ここまでいらっしゃったものだ。
２１日、午前中は佐々木美容院さんへ。午後からは、石見の新サイトのためのデスクワークに専念する。本当にこれは、面白いサイトだ。ちょこっと笑いがとまらん…プププ。この様に笑いが出ちゃう時は、いい成果が上がる時でもある。。。。。プププププ♪
２２日は、農林水産省の依頼を受けて、某シンクタンクの女性が２名ヒアリングにいらっしゃる。そこで２時間語る。その後、システムエンジニアの方々と、石見の新サイトの打ち合わせ。語る。島根県民センターからも、２名いらっしゃる。語る。
夜は、今年最後の定住サロン＆忘年会。今回は、一芸披露という事で、先日国交省から来られた方が、交流会で披露された「正調・よさこい」を、夫とチャッピーと３人で披露。踊る。飲む。語る。踊る。飲む。寝るZzz…。
ステキな仲間に囲まれて幸せな人生だ。みんな大好き！！！
ところで、夜中に目がさめたら夫とリッキーが桑田佳祐のDVDを見ていたので、一緒に見ることに。リッキーは、超桑田ファンなのである。その後、先日とどいたばかりのB’zのDVD「B’z／LIVE－GYM2006・MONSTER’S　GARAGE〈3枚組〉」を１枚だけ見る。
２３日は、我が家に泊まっていたリッキーが朝起きると「有福に蕎麦を食べに行きませんか？いつもおごって貰ってるんで、ボクがご馳走しますから…」と、珍しいことを言い出した。ちょうど、浜田に年末の買出しなどに行きたかったので、有福の善太郎餅で蕎麦を食べて、ついでに温泉に入り、浜田へ。トライアルの前のオートバックスで、これを機にやっとＥＴＣに申し込む。その間、トライアルでシヨッピング。ここは、本店が福岡なので、九州の商品が充実しており、唐揚げなどの惣菜も九州味なので、気に入っている。しかも安いので、調子に乗って買い込む。
そして、本日２４日、さくらえサロンで、デスクワーク＆たまった日記の更新。しかし、今夜は、クリスマス・イブなので、早めに帰って、グランパと３人で、クリスマス・パーティを開催するのである。夫が、風の国にいた頃は、家族でクリスマスなど、有り得なかったから、今夜は、グランパと共に、河部家の初クリスマス・パーティなのである。ケーキもプレゼントもローストチキンもシャンパンも用意している。
グランパが首を長～くして待っているから、そろそろ帰ろう。

メリー・クリスマス♪
世界中の人にとって、ハッピーな聖夜でありますよう♪♪♪

…と、ここまで打った所で、リッキーから電話が入り、ひとりのクリスマスもなんだかね～ということで、我が家のパーティにお誘いしたのである。
さて、帰ってクリスマスディナーの準備をしよう♪
      
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   <title>◆16日分一挙掲載◆</title>
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   <published>2006-12-16T02:35:42Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:44:10Z</updated>
   
   <summary>またまた、たまったたまった… このままにすると気持ちが悪いので、ちゃっちゃっとい...</summary>
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      <name>かわべまゆみ</name>
      
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      またまた、たまったたまった…
このままにすると気持ちが悪いので、ちゃっちゃっといっちゃいましょう。覚えてる範囲で。
◆1日：中山間地域センターの委員会へ。
◆2日、3日おぼえていな～い。なんか、お客さんがたくさんきた様な気がする～。。あとは、デスクワーク。
◆4日～5日：滞在型ＧＴ振興等調査の第２回検討委員会が、またまた島根で。私は、近いから楽だけれど、青木先生はじめ、皆さんお忙しい方々なのに、本当に島根によくいらしてくださる。ありがたいこと！ちなみに、会場は宅野の「為山塾」、宿泊は静間の「海の家・古浦」へ。どちらも素晴らしい民間活動の成果に脱帽。
◆6日：某新聞の正月特集号で、某団体のトップの方と対談のため松江へ。帰りに翌週の講演に備えて、雲南市加茂町をリサーチするためフィールドワーク。収穫大。
◆7日：たぶんデスクワーク。
◆8日：これまた別の某新聞の正月特集のために、某新聞社の方々が取材に見える。カメラマンの方もすっかり顔馴染み。短時間で終わるかと思ったら意外と写真撮影に時間がかかった。きっといい写真になったことだろう。その後、今一番気合いの入ってる石見の通販サイト「石見問屋」の打ち合わせ。いい感じで、仕上がりつつある。本当にこれは、楽しみだ。1月には、一部アップできると思うけれど、ワクワクする。来年は、めちゃくちゃ「極上の田舎・石見」を PRしまくっちゃいまっせ。今まで数々のサイトを立ち上げたが、一番面白い！！何しろWEB2.0ですから。。。
◆9日：島根大学から伊藤教授はじめ、3人の教授の方々と学生さん20数名の皆さんが、視察にいらっしゃる。私たちの活動紹介の後、実際に「熱血・反田孝之青年」の桜江オーガニックファームや「スーパー爺ちゃん・えびやさん」のヒーロー横笛工房にご案内する。桜江は、「地域活性化スター？」が多いので、本当に紹介するところに困らない、というか、多すぎて選ぶのが一苦労でもある。たぶん今年は、視察＆取材＆ヒアリング＆ツアーや体験パックなどで、さくらえサロンを訪れた人は、延べ2,000人を超えるだろう。そして、その半分以上は県外なのだから、宿泊や食事やお土産や交通費など、地域経済にわずかながらでも貢献できたのではないかと思うとうれしい♪もちろん、単独でえびやさんや、反田青年、さらには桑茶の古野さんや、川漁師の天野さん等々を訪れる人も多いのだから、私の持論でもある「これからの田舎は、『地域力＝人間力！』」、まさにこれである。
もちろん、IGAやマコ佐々木、江津市役所のマッキーこと中川哉さんに釜瀬課長、ジェイク＆洋子さんに、小さな自然館の反田先生、大元神楽の竹内先生、紺屋谷体験工房の中村さん、ふれあい市の森脇さん…挙げるときりがないが、こんな人口の少ない小さな町なのに、キラキラ光る人がとっても多い。「田舎暮らしの本」の佐藤編集長がおっしゃっていた通り、まさに「奇跡のまち」なのだ！
◆10日：日曜日、グランパ孝行と買い物を兼ねて大田へ。洋食が食べたいというグランパのオーダーに応えて「ガスト」へ。たぶん、1時間かかるこのガストが、我が家から一番近いファミレスなのである。そこでグランパは、メニューを10分以上眺め（珍しかったのだろう…）、迷ったあげくにステーキ＆日本酒をお召し上がりに♪
帰りに、「全国２０９箇所の天然温泉の中で、たった１１箇所しかない《オール５》の評価を受けている」という温泉津の薬師湯へ。このところ、父が腰痛なので、時間を見つけては温泉に行くようにしている。夫も、浜田道沿線広域観光ネットワーク化推進協議会（あいかわらず長い…）の会長として、また石見ＰＲ隊長？としても、各地を回ってこういうリサーチをすることは、意義あることなのである。（ちまたでは、「鬼嫁＆愚妻」と思われてる様だが、これでもけっこう義父と夫の事はいつも気にかけてるつもりだ。…本人が言っても説得力はないが…）
◆11日：「石見のイメージを創造し売り込もう！」という会議と。石見のＰＲマガジン「石見本」の編集会議に出席のため、夫と浜田の県民センターへ。夫婦揃って２つの会議の委員というのも珍しいのではないかと思う。。。しかし、石見にとっては勝負の時、正念場である「2007年」を前に、今ふつふつとそして静かに、石見は熱く燃えているのである。
◆12日：講演のため、邑智高校へ。約４０名の高校２年生の皆さん、ちょっとイカレタおばちゃんのお話をちゃんと聞いてくれるかな～と心配だったけれど、ちゃんと聞いてもらうことができてホッ♪後で、校長先生も少し驚かれていたようだった。夫も「中学生に話をしたことはあるけれど、高校生はやっぱり全然雰囲気が違う。あんた、よう話せたなぁ。オレは、自信ないな～」と、妙にほめて？もらった。
◆13日：↑な、ことを言っていた夫が今度は、江津市役所で「男女共同参画社会」について講演。気になるので付いていったが、なんか子供の発表会に行った親みたいで、緊張するのである。正直、自分で話をする方が楽である。しかし、思った以上に、そつなく楽しく上手に、いい話をして会場の皆さんにも喜んで頂けたようで、昨日に続いてホッ！「さすが、とうちゃん！」である。
◆14日：早朝から雲南市へ。丸１日雲南市加茂町を巡り、その後講演をすることになっているのだが、今回は、講演だけではなく「加茂町へのアドバイス」も頼まれており、責任重大である。できるだけ生きたアドバイスをしたいと思い、６日に事前リサーチを行なっていたのである。
市役所の方には、ヤマタノオロチの伝説にまつわる様々な場所や、『魏志倭人伝』にも書かれている「魏の皇帝が卑弥呼に与えた銅鏡百枚」のうちの一枚、「三角縁神獣鏡」が発見された【神原神社】や、全国最多の３９個の「銅鐸」が発見された【加茂岩倉遺跡】などを案内して頂いた。神話大好き♪古事記大好き♪神様大好き♪な私としては、改めて「出雲はすごい、神話が本当に生きている」と、感動しまくった。また、劣等生であったとはいえ、とりあえず「史学科東洋史専攻」であった身としては、『魏志倭人伝』なんて、聞くだけでプルプルしてくるのである。
また、地元の方のお宅で「お茶」を頂いたのだが、「出雲では、お茶を次々に注がれ、漬物もたくさん出てくる」という噂を前々から聞いており「出雲のお茶スタイル」には関心があったので、良い経験をさせて頂いた。なんと「お煮しめ＆漬物＆沢庵＆フルーツ＆カステラ…」と、噂以上のおもてなしに感謝、感謝！！！
という加茂巡りを終え、夜は５０数名の地域や市職員の皆様の前で、２時間近く熱く語る。しかし、加茂町の皆さんへの具体的なアドバイスは、申し訳ないけれどヒ・ミ・ツ♪なのである。
その後の交流会では、赤川で獲れたというスッポンの生き血やスッポン鍋を頂く。ちなみに「赤川」というのは、オロチの血で赤く染まったと言う伝説があり、本当に赤くて（鉄分とのことだが）これまた感動物である。もし、私が加茂に住んでたら、いろんな企画が湯水の様に沸いてくることだろうと思う。１日いただけで、「ああして、こうしてああやって、あれを活かしてこうやって、いろいろできる～やってみたい～！！」と思ったほどだ。分身の術が使いたいくらい。
しかし「島根」は、やっぱすごいわ。（断言）
◆15日：この日は、出雲大社へ12月の月参り。今年最後の参拝である。やはり、ちゃんと参拝前に沐浴潔斎をしなければと（前日、旅館に帰ってからも夫と遅くまで酒を飲み語っていたのでお風呂に入っていなかった）、竹村旅館を出て「いりすの丘」の温泉へ。身支度を整えて、出雲大社へ。ふだんは、駐車場の横の参道の途中から入るのだが、今年最後だからと、ぐるっと回って正面の鳥居から参拝。そしてふだんは、「神恩感謝」だけを申し込むのだが、来年に向けての発願も新たに「心願成就」もあわせてご祈祷して頂いた。そういえば、ちょうど一ヶ月前に、参院議員の青木さんと、トヨタの前会長の奥田さんに、偶然にも本殿でお会いしたのであった。あれからちょうど一ヶ月。本当に早い。
◆16日：そして、本日私は桜江サロンでデスクワーク＆たまった日記書き等。夫は、「ライブ」で、美郷町へ。ライブを「見に」ではなく、ミュージシャンとして「演奏」にである。私も見に行きたいところであるのだけれど、今、実は「人間・吉田松陰」をちょっと研究してみようと思い、先日から、山岡荘八の「吉田松陰」を読み始めたのだが、もう面白くて面白くてたまりませんわ。「そう、そう、そう、そう…」「それ、それ、それ、それ…」の連続で、本が真っ赤ッ赤になりそうなくらい線をひきまくってる。幕末は、本当に今の時代に酷似していると思う。読み終えたら「講孟余話」、次に「留魂録」を読破する予定。いくつになっても、たくさん勉強することがあるから、人生は楽しくて、やめられない♪♪♪
      
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   <title>山形～渋谷～赤坂～六本木～桜江♪</title>
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   <published>2006-12-01T02:36:24Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:44:10Z</updated>
   
   <summary>26日、広島空港から羽田で乗り換えて山形空港へ。夫と一緒とはいえ、ホントに飛行機...</summary>
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      <name>かわべまゆみ</name>
      
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      26日、広島空港から羽田で乗り換えて山形空港へ。夫と一緒とはいえ、ホントに飛行機はビビル小心者である。山形へは、プライベートで蔵王のお釜を見に来たことがあるので、これで2回目。空港には、山形県庁の安藤さんがお迎えに来てくださった。安藤さんは、東京での私の講演を何回か聞かれ、「ぜひ山形でも」と、お声をかけてくださったのだ。
ところで、このところ講演などで可能なものは、できるだけ夫と行くようにしている。一人旅がさみしいということもあるのだが、これまで7年間風の国に勤務し、外に出る機会が少なかった夫に、できるだけ見聞を広めてもらいたいと思うからだ。とにかく、外に出ると勉強になる。もちろん夫の旅費等は、自費だが、私たちはマーケッターでもあるから「生きていること」自体がリサーチであり、勉強だから、学費と思えば安いものである。
安藤さんには、芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」でお馴染みの「山寺」に案内して頂いた。子供の頃から、憧れていた一度は訪ねたかったところである。
また、山形と言えば、「玉こんにゃく」であるが、安藤さんおススメのお店「千歳山こんにゃく店」に、ご案内していただいた。ここのメニューは、「玉こんにゃく」はもちろんのこと、「こんにゃくハンバーグ、こんにゃくステーキ、そばこんにゃく、こんにゃく定食…」と、こんにゃくがオンパレードなのだ。さすが山形！と感動した。
ホテルのチェックイン後、夫と2人で、山形ナイツを堪能するために、夜の街へ。初めは、「魚介系＆日本酒」と思っていたのだが、「米沢牛のステーキ」が、食べたくなりステーキ屋を探すが見つからず、「米沢牛スジとカブの煮込み」と入り口の黒板メニューに書かれていた台湾料理屋を見つけ「この際、スジでもいいか」と入店する。
ラッキーなことに、実にメニューが充実しており、地元の「紅花地鶏」、「庄内ポーク」なども堪能。お店の人とも話がはずみ「実はステーキが…」などと、話をしたら、近くのデパートで、急きょ「米沢牛」を仕入れてくれ、お目当ての「米沢牛ステーキ」も無事に、食べることができた！！！しかも、どれも旨かった！山形に行かれる方には、ぜひおすすめしたい「台湾坊主」という山形グランドホテル近くのお店である。（オーナーが山形県知事と同級生とのこと、ちなみに私も同じ年だった…）
しかし、鶏、豚、牛と三種のブランド肉が揃った山形は素晴らしい。「美味しいものがたくさんあるところは、そう簡単には滅びない」というのが、私の持論であるが、他のものも山形、旨かったよ♪
と、グルメ話になると、ついつい長くなるのであるが、翌２７日の午前中は、山形県庁や県内の市町村職員の皆さん、１００人近い皆さんの前で１時間３０分の講演をさせて頂いた。「山形がもっと良くなろうと思われるのなら、それは簡単！。ここにいらっしゃる皆さん全員が『ちょっといかれたデキル熱血公務員』に変わられたら…」な～んて、言ったので嫌われちゃったかも。でも、現場の実感なんだよね～。「地域の人たちがヤル気になるお話を！」と、よくお願いされるのだけど、その前に「先ず隗より始めよ」なのだと思うのです。
でも、安藤さんが「なぜ、あんなイカレタ女を呼んできたんだ！」と、お叱りを受けたらどうしよう、もっと行政職員の皆さんに心地よいマイルドなお話をすれば良かったかなと、後からちょっと気になった。これからは、広島つけ麺ではないが、お好みの辛さを伺うこととしよう。
講演終了後、ランチをご馳走になり空港まで送っていただく。途中、大型スーパーに寄ってもらう。その地域の食文化を知るには、市場やスーパーに行くのが一番なのだ。そこで、「サンマの南蛮漬け＆マグロのなまり＆紙包みの納豆＆笹かま＆ホヤの塩辛＆カラスミ＆ベーコンステーキ」などちょっと気になる食材を購入。あまりたくさん買うと夫の荷物が重くなるので、これでも控えたのである。
山形空港から羽田へ。某新聞社の取材を受けることになっており、この日は東京泊まり。羽田まで、親友の晶子ちゃん夫妻が車で迎えに来てくれ（荷物重くて助かった～）渋谷に向かった。たぶん、東京行きは今年最後だと思うので、金王八幡様に一年間のお礼参拝。そして、宿泊先の赤坂のホテルまで送ってもらっい、新聞記者の方に会い取材を受ける。
その後、車を置いてきた晶子ちゃんたちと、南欧料理店で４人で宴会。ワインも料理も美味しくて大満足であった。
2８日は、夫は六本木ヒルズの近くで石見のアンテナショップをされている城市さんと打ち合わせがあり２人で六本木へ向かう。こういう時でないと美容院に行くヒマも無いので、私は、六本木ヒルズの中の「マサト　パリ」というサロンへ。オーナーのマサトさんという人は、「エル」や「ヴォーグ」などの著名なファッション誌の表紙ヘアデザインも担当し、パリでも人気のヘアスタイリストなのだとか。予約はして無かったが、ラッキーなことに副店長の方にパーマ＆カットをしてもらう。中々いいので、夫も髪伸び放題だったので、城市さんとの打ち合わせ後、ここでのカットをすすめる。
ということで、私たちナイスなパートナーは、現在「ヒルズヘア」となっている。モンペ着たり、ヒルズしたりといろいろなのである。
ちなみに、夕方サロンを出たら、ラッキーなことに、中国のトップモデルのファッションショーが開催されており、偶然にも東京の知人にばったり出会い、一緒にファッションショーも見ることができた。いいことありそうである♪
そして、夜の飛行機でこれまたビビリながら、羽田～広島空港～桜江に夜遅く帰って来たのである。山形＆ヒルズ、今回も充実していたな～♪
そして、２９日は久々に桜江でデスクワーク＆１月の田舎暮らしツアーの打ち合わせ。夕方、定住財団の日野さんがいらっしゃり、いろんな話に花が咲く。
本日３０日は、今後の取材や講演等の準備や対応に追われる。このところ、取材や講演がまた増えてきた。午後には、「交流促進活用の空き家」を企業の方が見に来られた。良い形で提携できると良いのだが。で、やっとたまった日記を書いている次第。１２月１日は、中山間地域研究所へ。
      
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   <title>全国グリーン・ツーリズムネットワークしまね石見大会♪</title>
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   <published>2006-11-25T02:30:27Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:44:02Z</updated>
   
   <summary>２１日は、グリーンツーリズム大会の分科会準備に追われる。本当は、立松和平さんの基...</summary>
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      ２１日は、グリーンツーリズム大会の分科会準備に追われる。本当は、立松和平さんの基調講演を聞きたかったけれど、分科会の資料作りや、食材の手配等で、１日バタバタとしていた。交流会開始ぎりぎりに会場入り。「桜江美女軍団」の衣装は、もちろんお馴染みのモンペスタイル。分科会のＰＲタイムでは、神楽衣装に着替えて、「剣舞」の一部を山中のチカちゃん＆美女軍団で舞う。笛と太鼓はまるちゃんファミリーが、協力してくれた。本当は、遠慮して、笛だけをお願いしたのだけれど、太鼓と歌まで入れてくれた。おかげさまで、つたない舞も、何となくそれっぽくなり感謝、感謝である。何かやろうとしたら、こうやって協力してくださる方が出てきてくれ、おかげで私たちの活動ができているのだとつくづく思う。本当に有り難いことである。
２２日は、いよいよ分科会。（※分科会の内容は、多岐に渡るため近々にプログラムをアップいたしま～す）
まあ、とにかく１日桜江を駆け巡り、我が家で過去最高の約４０名の昼食会。よく４０人近くも入ったもんだと感心する（一時は、とても我が家に入りきれないので、支所の会議室を借りようと思っていたくらいなのだが、ドタキャンがあり急きょ会場を民家に戻したのである…運が良かった！）。鹿ばあちゃんの田舎料理も最高！夜の交流会では、風の国が協力してくれ、メニューなどもこちらの要望にこたえてくれた。そして、ほぼ全員で阿波踊りを踊り、お宮の神楽では、４０分くらいの舞を舞い、深夜までホテルの部屋で数名で酒を呑み…くたくたである。
２３日の午前中は、島根県立大学で報告会とパネルディスカッション。私たちの分科会は、人数も多くプログラムが満載で、まともに意見交換会とかできなかったのだけれど、一橋大学の柴田クンが、上手にまとめてくれて有り難かった。いやぁ助かった。。。柴田君は、自分から「パソコン持って来てるので、パワーポイントで作りましょうか」と、言ってくれたのである。彼の様な人材が、分科会に参加してくれていたのも、これまた運がいい！パネル・ディスカッションには、パネラーとして参加したのだが、全体的にもいい雰囲気でまとまり、素晴らしい大会宣言につながったと思う。パネル・ディスカッション終了後は、何人もの方が「感動しました」と、言ってきてくださりうれしかった。（ちなみに、馬路村の応援団長の大歳昌彦さんも、声をかけてくださり「良かったですよ」と、なぜか《干し柿のラム漬け》を、ご褒美の様にくださったのだ…）
午後からは、夫が「あんた、大変やったなぁ。お疲れさま。弥山荘でも行って、温泉とマッサージでもしてもらうかい」と言ってくれたので行くことに。本当は、夫も陰で、４０人分の食事の片づけを５時間かけて一人でやったり等々、大変だったと思うけれど…。表に出るのはいつも私だけど、いつも陰で支えてくれる夫に感謝。そして、帰って、夫と酒を酌み交わしお疲れさん会。（ま、いつものことだけど…）
本当は、「グリーン・ツーリズム」という分野は、私たちの活動の一部であり、分科会を受けるとものすごく時間やエネルギーを割かないといけないので、初めは躊躇したのであったが、終わってみて、大変だったけれど、やって良かったと思った。いろんな人が支えてくれる、助けてくれる。そして、運がいいことばかり。その事を改めて学んだことが、私にとっては、今回の一番の収穫だった。
２４日は、サロンに次々といろんな方が来られた。ほぼ１日しゃべりっぱなし。
今日は、午後から「石見問屋」の打ち合わせと撮影会。うーん、いい感じである。
そして、明日から２泊３日で、山形～東京。飛行機に４回も乗るのが、ちっと憂鬱だけれど、夫と一緒なので心強い。目まぐるしく働く、ナイス・パートナーである。
      
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   <title>いよいよ全国グリーンツーリズム大会だ！</title>
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   <published>2006-11-21T02:31:12Z</published>
   <updated>2007-02-14T13:43:54Z</updated>
   
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      <name>かわべまゆみ</name>
      
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      この数日、グリーンツーリズム大会の準備やなんかで、大忙しである。今も、日記をつけている場合ではない。
しかし、お天気になって良かった！
素晴らしい「全国グリーン・ツーリズムネットワークしまね石見大会」となりますよう！！
桜江美女軍団、がんばります！おぅ
      
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